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2026.01.12 610gym

六島ジム、2・15大阪で東洋太平洋王座決定戦2試 合開催

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プロボクシングの六島ジムが12日、大阪市内で会見し、2月15日に大阪・HOS住吉スポーツセンターで東洋太平洋王座決定戦10回戦2試合を開催すると発表した。セミファイナルのライト級で同級1位・仲里周磨(29)=オキナワ=が同級3位・ジュン・ミンホ(32)=韓国、スーパーバンタム級で同級2位・山崎海斗(27)=六島=が同級5位・中川麦茶(37)=ミツキ=と闘う。 山崎、仲里は同ジムで会見。2024年10月、WBOアジアパシフィック(AP)スーパーバンタム級王座決定戦で現在10戦10勝(10KO)の村田昴(帝拳)とダウンの応酬の末、9回TKO負けして以来のタイトル戦に挑む山崎は「タイトルマッチをしたかった。勝ってベルトを取ることにこだわりたい。かならず勝ちます」と必勝を誓った。 村田戦でスタミナ不足を痛感し、強化に取り組んできたほか、右だけに頼りがちだったスタイルから左も使い、接近戦もできるよう練習を重ねてきたという。「ベルトを取った後はしっかり強い奴と闘って防衛し、世界に向けて準備していきたい」と意気込んだ。 また、元日本ライト級王者の仲里は元東洋太平洋スーパーバンタム級王者の父で所属ジムの繁会長(53)と同じ東洋太平洋のベルトを目指すことになる。「特には気にしていないが、同じベルトを取って越えたい」と闘志。現在は六島ジムでスパーリング合宿中で、「沖縄ではスパーリングパートナーがいないので刺激になります」と手応えを語った。 プロ戦績は山崎は12戦11勝(6KO)1敗、中川が46戦32勝(20KO)11敗3分。仲里は22戦15勝(8KO)3敗4分、ジュンは26戦19勝(5KO)5敗2分。 当日は5試合が行われ、メインイベントでは、元IBF世界バンタム級王者で同スーパーバンタム級8位の西田凌佑(29)=六島=が昨年6月以来の再起戦として同級6位のブライアン・バスケス(30)=メキシコ=と同級王座挑戦者決定戦12回戦を闘う。

 

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