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マーク・ジョン・ヤップ、久高を返り討ちにして5連勝・大学院生ボクサー・坂本真宏、日本ランク入り初戦で判定勝ち

2016.04.18 610gym

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 マーク・ジョン・ヤップ、久高を返り討ちにして5連勝
デイリースポーツ 4月17日 22時46分配信
「ボクシング・バンタム級10回戦」(17日、大阪市住吉区民センター)
 東洋太平洋バンタム級1位、日本同14位のマーク・ジョン・ヤップ(27)=六島、フィリピン=が日本スーパーフライ級11位・久高寛之(31)=仲里=を判定3-0で下し、5連勝を飾った。昨年12月に2度のダウンを奪い、判定で完勝した相手を返り討ちにした。
 「日本、フィリピンの友達ありがとうございます。神様に感謝します」とリング上では覚えたての日本語で声援に応えた。
 14年10月に来日した”輸入ボクサー”。デビュー戦こそ黒星を喫したが、その後は破竹の勢い。ホープ・池水達也(大阪帝拳)、元WBA世界ミニマム級暫定王者・ファン・ランダエダ(ベネズエラ)に続き、世界挑戦4度の実力者を連破した。強敵相手のマッチメークを次々とクリアし、東洋太平洋王座への挑戦へ機は熟した。
 同王者の山本隆寛(井岡)とは今秋にも挑戦するプランで陣営は調整を進めている。六島ジムの枝川会長は「久高の動きが悪すぎた。仕留めないとだめ」と、もうワンランクアップを求めた。
マーク・ジョン・ヤップ、久高を返り討ちにして5連勝
大学院生ボクサー・坂本真宏、日本ランク入り初戦で判定勝ち
デイリースポーツ 4月17日(日)22時37分配
 「ボクシング・フライ級8回戦」(17日、大阪市住吉区民センター)
 大阪市立大大学院に通う高学歴理系ボクサーで日本フライ級15位の坂本真宏(25)=六島=が日本ライトフライ級14位の油田京士(25)=エディタウンゼント=を判定2-0で破り、日本ランク入り初戦を飾った。戦績は坂本が7戦全勝(4KO)、油田が10勝(6KO)10敗。
 大接戦をものにした。坂本は1回、強烈な右を打ち込み、リードした。しかし3回、右ストレートを顔面に浴び、腰が落ちかける程、効いた。
 中盤以降は壮絶な打ち合い。右を打ち込むが、相手も意地の反撃。終盤には左目が腫れてふさがり、相手の右が見えなくなった。大ピンチを気力ではねのけ、最後まで攻め抜いた坂本に僅差で軍配が上がった。
 「正直、めちゃしんどかった。相手の後半のタフさ。倒すパンチも当たっていたのに、打たれ強いのか、当てるところが悪かったのか。最後は気持ちの部分が大きかった」と、安どした。
 同大の工学部機械工学科で学ぶ坂本は昨年、大学院試験に合格と新人王獲得の2つの目標を成し遂げた。4月から同大の大学院生となり、初戦だったが、調整は苦難を極めた。
 2月は卒論「種々の陽極酸化課程による酸化チタンナノチューブの形成」にかかりっきり。何とか卒論を提出し無事に同大を卒業したものの、試合へ向け追い込む時期の4月上旬にはインフルエンザで1週間、寝込んだ。
 初の8ラウンド、相手は日本ランカーと不安は尽きず。「どうしよう」と初黒星すら覚悟していた。それでも文武両道を貫きこの世界に飛び込んだ男は、最後まで気持ちが折れなかった。
 左目を腫らしながらも、18日には午前10時半から夕方まで授業に出席する。「ボクシングと勉強、両方やって、今年はランクを上げて(タイトル挑戦の)チャンスがもらえるように頑張りたい」とリング上で院生・坂本は宣言した。
ぴょん拓也
西日本ミニマム級新人王予選
4R 2分33秒 TKO勝ちしました
4選手全員勝利することができました
ありがとうございました

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