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名城、僅差の判定負け

2013.09.08 610gym

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【BOX】名城、僅差の判定負け デンカオセーンの老かいさに泣く
スポーツ報知 9月4日(水)7時4分配信
 ◆プロボクシング ▽WBA世界スーパーフライ級暫定王者決定戦 ○デンカオセーン・クラティンデーンジム(判定2―1)名城信男●(3日、タイ・ナコンラチャシマ) 元王者で同級5位の名城信男(31)=六島=が、同級4位のデンカオセーン・クラティンデーンジム(37)=タイ=に1―2の小差判定で敗れ、3度目の世界王座奪取はならなかった。老練なテクニックのデンカオセーンに対し、KOを狙った名城は手数が減りベルト獲得を逃した。世界戦5連敗の名城の戦績は19勝(13KO)6敗1分け。元同フライ級に続く2階級制覇を達成したデンカオセーンは62勝(26KO)3敗1分け。
 敗者とは思えない淡々とした口調で名城が11度目の世界戦を振り返った。「デンカオセーンは予想以上にうまくて老獪(ろうかい)でダーティーで強かった。うまく逃げられ、いなされた」。執ようなバッティングで頭部を4か所カット。唇の傷も深く、試合後は病院に直行し、縫合を受けた。
 立ち上がりはワンツーが思惑通りヒットした。しかし2回に最初のカット。「負傷判定の焦りがあった」と、以降は一発KOを狙うあまり大振りになり手数が減った。後半はカウンターで37歳の相手のスタミナを奪い尽くしたが、クリンチでチャンスの芽を摘まれた。ジャッジは1人が113―115・5で名城。他の2人は116―113・5、116・5―114・5でデンカオセーンを支持。日本選手の世界戦として初めて採用された0・5点刻みの採点法も不可解で、枝川孝会長(49)は「よく分析しな分からへんが、ヘタしたら勝ってたかも」と悔しさを募らせた。
 2児の父。最近は長女・柚希ちゃん(2)が「お父さん、シュッシュしてるね」と職業を分かり始めた。減量中は仲良く、永谷園の「アンパンマンカレー」のミニパック50グラムに、白飯50グラムの計100グラムを食べ、「ア~ンパンチで倒してくるよ」と誓った。今回は妻・智子さん(31)、次女・鈴夏ちゃん(2か月)とともに奈良市で留守番。名城は敵地に赴く前、「もうすぐ物心もつくだろうし、リングで戦っているところを見せてやりたい」と話していた。今後については「帰ってゆっくり考えます」。秘めた闘志はまだまだ衰えない。
倒すことが出来ませんでした
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