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日本10位の古谷昭男 4.19六島興行初メイン  新鋭の西田凌佑、峯佑輔、闘凛生、国本陸も抱負

2020.02.14 610gym

日本10位の古谷昭男 4.19六島興行初メイン 
新鋭の西田凌佑、峯佑輔、闘凛生、国本陸も抱負

 六島ジムは12日、大阪市住吉区のジムで4月19日午後3時ゴングの主催興行「やまもと歯科・小児科プレゼンツ You will be the Champion11」の概要と所属若手選手の次戦を発表した。


左から峯、闘凛生、古谷、西田、国本

 主催興行のメインはS・フライ級8回戦で、日本フライ級10位の古谷昭男が同20位、住田愛斗(角海老宝石)と、近大出身の西田凌佑は日本バンタム級16位、中川抹茶(角海老宝石)とそれぞれ対戦する。

 また日本フライ級ユースタイトルマッチ8回戦も行われ、チャンピオンの白石聖(井岡)が見村徹弥(千里馬神戸)を迎えて2度目の防衛を目指す。西日本新人王予選3試合を含む4回戦5試合も予定している。

 初のメインを任される古谷は8勝3KO4敗の右ボクサーファイター。「日本ランキングに入って初めての試合。負けることはできない。後半に倒す戦いをする」と固い決意を語り、2勝1KOで初の8回戦に臨む西田は「相手は距離を取って戦うので、精神的にも強くなって、左を打ち込んで、ランキング上位を狙いたい」。

 さらにこの日、川崎新田ジムが所属の黒田雅之のS・フライ級8回戦での再起戦(3.30後楽園ホール)を発表、対戦相手に選ばれた元近大副主将の峯佑輔は「不利と思われていると思うが、東京で名前を売ってきます」とプロ4戦目の世界ランカー戦にやる気十分。

 大阪商大出身のデカナルド闘凛生は4月12日、エディオンアリーナ大阪で日本バンタム級4位、田中一樹(グリーンツダ)との対戦が決まった。3勝2KO1敗の闘凛生は「格上の日本ランカーが相手ですが、セコンドに指示をしっかり聞いて、このチャンスをものにします」。

 チャンピオンカーニバルで5月2日、後楽園ホールで日本ミドル級王者、竹迫司登(ワールドS)に挑戦が決まっている大阪商大出身の同級1位、国本陸(六島)は4勝2KOとキャリアが浅いだけに、「胸を借りる気持ちで」と控え目だったが、フィリピンから2人のスパーリングパートナーを呼んでもらい、打倒・竹迫に取り組む。

 六島ジムは13日から2泊4日で出場選手とWBOアジアパシフイック・バンタム級王者、ストロング小林佑樹(六島)らが兵庫県淡路島で走り込み合宿を行い、気力を高めていく。

ボクシングビートより

国本&峯の六島コンビが大物食いへ 日本ミドル級王座挑戦の国本「勝てるように頑張る」
2/12(水) 20:36配信
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デイリースポーツ


次戦へ向けて意気込みを語った国本陸、西田凌佑、古谷昭男、デカナルド闘凜生、峯佑輔(右から)=大阪市の六島ジム
 ボクシングの六島ジムは12日、大阪市内の同ジムで記者会見を行い、5月2日に後楽園ホールで日本ミドル級王座に挑む同級1位の国本陸(22)らが試合への抱負を語った。同級王者の竹迫司登(ワールドスポーツ)の指名挑戦者で、王座初挑戦となる国本は「相手は強いが勝てるように頑張る。胸を借りるつもり」と武者震いした。

 大商大でアマとして活躍した国本はプロ4戦4勝(2KO)。5戦目で王座挑戦のチャンスをつかんだ。竹迫は、今年1月に東洋太平洋同級王座も獲得した2冠王者で、日本王座は3度目の防衛戦となる。

 同ジムの枝川孝会長は「みんな(国本が)負けると思っているが、あいつは“ボクシングオタク”。しっかり研究して勝ってくれると思う」と期待。国本は「4、5試合は(動画を)見たが、相手のパンチがどれくらい強いか。向き合ってみないとわからない」と慎重に語り、「イメージをしっかりスパーで固めていく」と青写真を描いた。

 また、近大出身の峯佑輔は、3月30日に後楽園ホールで元日本フライ級王者でIBF同級9位、WBC同級19位の黒田雅之(川崎新田)と、スーパーフライ級8回戦を行う。世界挑戦経験もある世界ランカーとの対戦に、昨年デビューして3連勝(1KO)中の峯は「自分が不利だとみんな思っていると思うけど、東京で名前を売ってやろうという気持ち」と意気込んだ。

デイリースポーツより

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