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2019.05.31 610gym

王座獲得のストロング小林に六島ジム会長から現金100万円

王座獲得のストロング小林に六島ジム会長から現金100万円


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デイリースポーツ

王座獲得のストロング小林に六島ジム会長から現金100万円

 プロボクシングのWBOアジア太平洋バンタム級王座を奪取したストロング小林佑樹(27)=六島=と武市晃輔トレーナー(37)が30日、所属ジムの枝川孝会長から報奨金として現金100万円が手渡された。

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ストロング小林は26日に大阪市立大第2体育館で行われたWBOアジア太平洋バンタム級タイトルマッチで、同級王者マナンクィル(フィリピン)を10回TKOで破り、新王者となった。ストロング小林は過去3度の王座戦で敗れており“4度目の正直”でのベルト獲得だった。

枝川会長は「本物のチャンピオンに勝った」と、下馬評を覆しての王座奪取を高く評価。100万円の帯封を手にしたストロング小林は「うれしいという言葉しか出てこない。苦しい練習をしてきてよかった」と思わぬ“ご褒美”に喜びを噛みしめ、二人三脚で歩んできた武市トレーナーも「シンプルにうれしいです」と声を弾ませた。

 

デイリースポーツです

 

 

ストロング小林佑樹が100万円!王座奪取で報奨金


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日刊スポーツ

WBOアジア太平洋バンタム級王者ストロング小林佑樹(27=六島)と同ジムの武市晃輔トレーナーが30日、大阪市の同ジムで枝川孝会長から報奨金の100万円を受け取った。2人は事前に知らされておらず、帯封の現金という実に生々しい“贈り物”を手渡された。小林は「本当にうれしい。苦しい練習をしてきたかいがありました」。武市トレーナーも「シンプルにこんなにうれしいんはちょっとないです」と狂喜乱舞せんばかりだった。

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小林は26日の同タイトルマッチで王者ベン・マナンクィルを10回TKOで破り、ベルトを奪取した。過去の東洋太平洋タイトルなども含めて挑戦4度目の戴冠。下馬評は圧倒的不利だったことを受け、武市トレーナーが試合約1カ月前に「おまえ、今日からサウスポーになれ」と突然、右構えからの転向を指示。小林は最初「は?」と驚いたというが、武市トレーナーを信じて、サウスポースタイルを体に染みこませた。

武市トレーナーは「1カ月ちょっとの大手術」の意図を説明した。「相手が小林の苦手なサウスポー。いつも“左ストレートもらって、右フックを返される”パターンやったんです。(転向は)それをなくすため。それしか勝機がないと思ったけど、軽くあしらわれて前半でやられる可能性も十分ありましたけどね」。イチかバチかの賭けが、見事に的中したわけだ。

枝川会長は「小林は下馬評をひっくり返してくれた。武市は“勝負しないタイプ”のトレーナーやけど、これで一皮むけてくれるんちゃうかな。そこを評価するのは、やっぱりお金でしょう」と報奨金を出した理由を説明。“現ナマ”を手にウキウキする2人をうれしそうにながめていた。

 

日刊スポーツです

 

頑張った2人に

ボクサーとして

トレーナーとして

そして

人として

これを機会に

大きく飛躍してくれることを願います

頑張って下さいね

 

 

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