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新王者・西田凌佑 比嘉大吾戦の殊勲星で報奨金100万円「家電を買います」

2021.04.27 610gym

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デビュー4戦目でWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得した西田凌佑(24)=六島=が26日、オンライン会見し、世界を目指す決意を語った。

【写真】近大時代の師・名城信男氏に祝福される西田

 24日に沖縄コンベンションセンターで比嘉大吾(Ambition)の持つ王座に挑み、圧倒的不利の予想を覆す3-0の大差判定で王座を奪取。「比嘉選手はプレッシャーが強く、しんどい試合でした。お祝いのメッセージなどたくさんいただいて少しずつ実感がわいてきました」と振り返る。

 デビューから3試合はスーパーバンタム級付近で戦っており、バンタム級に落としての試合は今回が初めて。今後もバンタム級を維持していくことは可能だという。比嘉の強打に関しても「パンチ力はあまり感じなかったです。上の階級でやっていたこともあるので」と話した。

 これでWBOを始めとする世界ランク入りが確実となった。世界王座奪取の国内最短記録は田中恒成(畑中)の5戦目。武市晃輔マネジャーは「比嘉君に勝ったのがゴールではないので、誰とでもやります」と明言。海外でも世界挑戦のチャンスがあれば目指していく方針を明かした。初のタイトル戦で緊張しているのかと思いきや前座の最中に安眠マスクを装着して寝ていたり、試合前日も彼女に教わったおじやのレシピに必要なきくらげを探し回っていたエピソードなども暴露され、大舞台でも動じないハートの強さも明らかになった。

 今回の殊勲星に所属ジムからは西田と武市マネジャーにそれぞれ100万円の報奨金が贈呈された。最近引っ越しをしたという新王者は「必要な家電を買いたいと思います。あとは貯金します」と帯封付きの100万円に笑顔を浮かべた。

デイリーより

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