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向井WBC世界スーパーフライ級王座に挑戦!

2013.09.30 610gym

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【BOX】村田の高校同級生・向井、世界戦再び
 ◆プロボクシング ▽WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・シーサケット・ソールンビサイ―同級15位・向井寛史(11月15日、タイ・ウボンラチャタニ) プロボクシング六島ジムは24日、大阪市内のジムでWBC世界スーパーフライ級15位の向井寛史が11月15日に同級王者のシーサケット・ソールンビサイにタイのウボンラチャタニで挑戦すると発表した。南京都高(現京都広学館高)で東洋太平洋&日本ミドル級1位の村田諒太(27)=三迫=と同級生だった向井は「先に世界王者になってアイツにプレッシャーを与えたい」とロンドン五輪金メダリスト超えを誓った。
 11年12月の世界初挑戦(タイ・バンコク)ではWBC世界フライ級王者だったポンサクレックの強烈な頭突きで大出血。開始47秒で負傷引き分けとなった。タイ人特有の老かいな”技術”に対して枝川孝会長は、同じジムで元WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(31)を練習パートナーに起用し対策を講じる。
 向井は対策について「バッティングセンターに行きます。まずは軟式から徐々に硬式も」とボケつつ、元世界王者の圧力をかわし、無駄な負傷を防ぐ必勝作戦を披露していた。
 ◆向井 寛史(むかい・ひろふみ)1985年12月4日、大阪・枚方市生まれ。27歳。南京都高でボクシングを始め、日大に進学。アマ戦績は51勝(15RSC)26敗。2009年にプロデビュー。11年12月にWBC世界フライ級王者だったポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦したが、1回47秒負傷引き分けで戴冠ならず。171センチの左ボクサー。
チャンスが巡ってきた
向井が2度目の世界戦
敵地タイで
試合までに攻撃に幅を持たせ倒すパンチを磨く
男になれるか?向井
KOされるかさせれるか
神風特攻隊精神でベルトを獲って来い!
応援よろしくお願いします

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