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2019.10.08 610gym

WBOアジア王者ストロング小林「ベルトを守る!」  六島ジム若手ホープたちと淡路島合宿

 

WBOアジア王者ストロング小林「ベルトを守る!」
六島ジム若手ホープたちと淡路島合宿

 六島ジムのWBOアジアパシフィック・バンタム級王者、ストロング小林佑樹と若手3人が7日、兵庫県淡路島で合宿をスタートした。3泊4日の日程で海岸の砂浜を徹底して走り込み、下半身強化を図り、12月以降の試合に備える。

左から峯、小林、桑畑、国本

初防衛戦を迎える小林、来年のチャンピオンカーニバル出場が決まっている日本ミドル級2位の国本陸、3戦3勝2KOの桑畑デカナルド闘凛生の大阪商大コンビ、今月3日にタイでプロ2戦目をTKO勝ちしたばかりの近大出身の峯佑輔が到着後すぐに武市晃輔トレーナーの号令で砂浜ダッシュを繰り返した。

「追われる立場ですが、12ラウンド戦い抜くスタミナをつけベルトを守っていきたい」(小林)、「次は日本タイトルマッチ。しっかり走り込んでスタミナもメンタルも鍛えます」(国本)。「この強化合宿で4日間走り抜いて、自分のまだまだ弱いメンタル面を強くしたい」(桑畑)。

「海外試合、キャンプとプロになって多くの経験を積ませていただいています。来年にはタイトルに手が届く位置に上がりたい」(峯)と目標を立てた4人は真剣そのもので、六島ジムを背負っていく意欲をみなぎらせていた。写真提供=六島ジム

ボクシングビートより

 

六島ジムのストロング小林らが恒例の淡路島走り込み合宿


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デイリースポーツ

六島ジムのストロング小林らが恒例の淡路島走り込み合宿

 ボクシングのWBOアジア太平洋バンタム級王者ストロング小林(28)=六島=ら4人が7日、兵庫県淡路市内で恒例の走り込み合宿を開始した。10日までの予定で、日本ミドル級2位の国本陸、桑畑デカナルド闘凜生、峯佑輔も参加した。

年末に予定されている興行に向けた下半身強化が主な目的。初防衛戦を控える小林は「今回の走り込み合宿でしっかり足腰を鍛えて12ラウンド戦い抜くスタミナを作りたい。チャンピオンになって、追われる立場になっても防衛して勝ち抜くために精進していく」と決意を新たにした。

来春のチャンピオンカーニバルに出場予定の国本は「次は日本タイトルマッチ。しっかり走り込んでスタミナもメンタルも鍛え、何がなんでも奪いとる」。プロ4戦目を控える桑畑は「下半身強化だけでなく、自分の弱い部分であるメンタル面も鍛える合宿。4日間、精一杯走り抜く」。

3日にタイ・バンコクで行われたプロ2戦目でTKO勝利を収めた峯は「海外試合、キャンプと、プロになりたくさんの経験をしている。この経験を結果に結び付けたい。来年にはタイトルに手が届く位置にいたい」と、それぞれの思いを胸に走り抜く。

 

デイリースポーツより

 

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さらに強くなって

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