光富元に関する誹謗中傷について

本日の試合中止について、
光富本人のSNSに、現在も数多くの誹謗中傷や心ない言葉が届いています。
今回の件について、光富本人が一番責任を感じ、
深く反省しています。
試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆様、
対戦相手の選手、所属ジム、関係者の皆様に、
多大なご迷惑をおかけしたことは本人も十分に理解しています。
だからこそ、本人は今、身体的なダメージだけではなく、精神的にも非常に不安定な状態になっています。
もちろん、今回の件について厳しいご意見があることは理解しています。
批判を受けることも、本人は覚悟しています。
しかし、誹謗中傷や人格を否定するような言葉を浴びせ続けることは、決して問題の解決にはなりません。
一人の人間として、一人の選手として、光富は今回のことを重く受け止め、反省しています。
どうか、これ以上、本人を追い詰めるような言葉を送ることはやめてください。
今回のことを無かったことにするつもりはありません。
この経験から逃げず、しっかりと向き合い、
今後の行動で信頼を取り戻していくしかないと思っています。
皆様にお願いです。
誹謗中傷は、もうやめてください。
これ以上、誰かを傷つける言葉ではなく、もう一度リングに立ち、信頼を取り戻すために努力する光富を見守っていただければ幸いです。
何卒、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



