Result 試合結果
Category ニュースカテゴリー
Mothry 月別アーカイブ
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
News > 2017年8月
2017.08.28 昇級試験結果発表!!!
お待たせ致しました。今回もみんな頑張りました。
結果は、以下の通りです。
この結果は、今回の試験の結果だけではなく、普段の練習態度や姿勢・やる気などを
総合したものです。
結果の良し悪しにかかわらず、これからも一生懸命ボクシングを楽しみながら練習して、強くなって下さい。

※今回も合格をした受験番号のみの記載とさせて頂いております。


201708151  201708152
201708153  201708154
201708155  201708156 
201708158


以上です。
2017.08.26 小学生昇級試験!!
本日、小学生昇級試験を行いました。

みんな、真剣に試験を受けていました!
新しい色のTシャツ着れたらいいなぁ、、♪

今回も合格者のみ受験番号での掲示ですので、結果確認まで、
受験票は大切に保管しておきましょう。
8月28日(月)に結果発表です!!
HPとジムに掲示します☆

結果発表までドキドキですが、

結果をお楽しみにっ!!!

2017.08.21 8月26日(土)営業時間のお知らせ
当施設をいつもご利用頂きありがとうございます。

さて、8月26日土曜日は、小学生の昇級試験を行います。
したがって、通常営業は、16時からとさせて頂きます。
誠に勝手ではございますが、ご理解賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。
2017.08.18 ストロング小林TKO勝ち、鯱ドラゴンズ判定勝ち

ストロング小林TKO勝ち、秋月楓大は無傷の10連勝

 六島ジム主催の「第1回夢はまだ遠くても...」は13日、大阪市住吉区民センターで開かれ、メインのバンタム級8回戦は、元ランカーでタイトル挑戦経験があるストロング小林佑樹(六島)と小澤サトシ(真正)に2回KO勝ちした。



右で試合を決めた小林、連敗奪取に成功
 小林は2回、小澤をロープ際に追い込んで右フックを決めてダウンを奪った。小澤は立ち上がったものの足元がふらつき、陣営がタオルを投入、小林のKO勝ちとなった。小澤は立ち上がりボディにパンチを集めたが、スピードに欠け、小林に狙い撃ちされた。

 アンダーカードの53キロ8回戦で、大成ジム期待のWBCアジア・バンタム級王者でOPBF・S・フライ級10位、秋月楓大が33戦目のベテラン石橋俊(仲里)と対戦。秋月がスピードに乗った左右のパンチを繰り出して、石橋を圧倒。石橋もよく粘ったが、7回に左フックを浴びてロープ際に崩れ落ち、主審が試合を止めた。秋月は10戦10勝8KOで国内では4連勝3KO、日本人選手とは初の試合だった。



秋月は7回、左フックで試合を決めた
◇バンタム級8回戦
ストロング小林佑樹(六島)[KO2回1分52秒]小澤サトシ(真正)

◇49.5キロ8回戦
冨田大樹(堺東ミツキ)[3-0(80-70×2、80-71)]モハマッド・ソリミン(インドネシア)

◇S・バンタム級8回戦
鯱ドラゴンズ敬太(六島)[3-0(77-76×3)]此村勇(堺東ミツキ)

◇53キロ8回戦
秋月楓大(大成)[TKO7回17秒]石橋俊(仲里)

◇ライト級8回戦
脇田将士(堺東ミツキ)[3-0(78-75、79-72、78-74)]木村文祐(JM・加古川)


ボクシングビートより


4回戦の昭男とGACKTは負けてしまい、2勝2敗でした


応援ありがとうございました





2017.08.07 お盆休みのお知らせ
お盆休みのお知らせです

8月12日(土)大掃除の為お休み
8月14日(月)〜17日(木)をお盆休みのとさせて頂きます

18日より通常営業致します

皆様、楽しいお盆休みをお過ごしください^^
2017.08.04 8/12(土)夏季大掃除のお知らせ
今年も夏の大掃除の時期になりました。

8月12日(土)10時より 
大掃除を行います。

みんなのジムをみんなで綺麗にしましょう!!

みんな参加して下さいね〜

大掃除当日はジムはお休みになります。
2017.08.02 太尊康輝がOPBFミドル級V2、細川貴之は引退式

太尊康輝がOPBFミドル級V2、細川貴之は引退式

 大阪の住吉区民センターで行われたトリプルOPBFタイトルマッチのメインイベントは、ミドル級王者の太尊康輝(六島)が挑戦者9位のロックハート・ブランドン(森岡)に3-0判定勝ちで、2度目の防衛に成功した。スコアは115-111、117-109、119-109。



左ストレートを打ち込む太尊
 長身サウスポーの強打者、太尊はいつも通り右で様子をうかがいながら左ストレートを狙うボクシング。こちらも強打が自慢のロックハートは太尊を警戒してか、左に回ってまずはディフェンスを意識したボクシングを展開した。

4回に太尊の左ボディブローが炸裂

 圧力をかける太尊は4回、左ボディブローを決めて、挑戦者をキャンバスへ。ここはロックハートが立ち上がったが、ノックアウトへの期待が一気に高まった。



4回にボディブローを食らったロックハートがダウン
 しかしその後は、太尊も思うように手数が伸びず、詰め切れないまま試合は終盤へ。ロックハートも勝負をかけることができず、王者の大差判定勝ちとなった。

「長い試合になってしまった」と語った太尊は、その理由を「相手にパワーがあり、勝ちに徹してしまった」と語った。ハードパンチャーのロックハートがあまり前に出てこなかったのも計算外だったようだ。戦績は13勝11KO2敗2分。米国出身のブランドンはタイトル初挑戦失敗。8勝7KO6敗1分。



引退スパーリングを行った元王者の細川(左)
細川は鈴木哲也と引退スパーリング

 また、イベントでは元S・ウェルター級の日本、OPBF王者、細川貴之(六島)の引退式が行われた。同門の先輩で元日本、OPBFミドル級王者、鈴木哲也と記念スパーリングのあとテンゴングを聞いた。



ボクシングビートより




狙えばKO勝ちできた太尊


だが、武市トレーナーの戦略でわざと狙わなかった


ダウン2回奪い完勝!


よかったです


応援ありがとうございました




詳しくはPDFをご覧ください 9ba755f6fb7de87015b85bb3c7a6ebde357aa4d3.JPG(PDF)
2017.08.02 ヤップが3度ダウン挽回、益田に大逆転の4回KO勝ち
ヤップが3度ダウン挽回、益田に大逆転の4回KO勝ち


 大阪・住吉区民センターのセミで行われたOPBFバンタム級タイトルマッチは劇的な展開に─。王者マーク・ジョン・ヤップ(六島)が初回に3度のダウンを奪われながら、前日本同級王者の益田健太郎(新日本木村)に4回2分59秒TKO勝ち。WBC世界同級7位につけるヤップが、WBC同級9位の益田との世界ランカー対決を制した。



ヤップは大逆転で難敵の益田を沈めた
 2度防衛した日本王座を返上し、世界挑戦を目指す益田の拳が開始早々に火を噴いた。右のカウンターを決めると、ヤップが前のめりにダウン。立ち上がったヤップはフラついており、ダメージは甚大だ。益田は連打で襲い掛かり、右を決めてさらに2つのダウンを追加する。何とか立ち上がったヤップは辛うじてゴングに救われた。

初回に3度ダウンのヤップ、2回に立て直す

 益田は2回に勝負を決めようとしたが、ヤップは距離を取って回復を図り、益田は深追いをしなかった。これが結果的にヤップに吉と出る。ダメージから立ち直ったヤップは3回に攻勢に転じる。シャープなパンチを繰り出し、右アッパーが2発ヒット。これには益田の脚が一瞬止まったように見えた。



初回にヤップをキャンバスに沈める益田
 4回に入ると形勢は完全に逆転。会場が大歓声に包まれる中、ヤップが攻め込み右を決めると挑戦者がフラフラに。再び右を打ち込んで益田からダウンを奪うと、立ち上がった益田をコーナーに追い詰め、ラッシュすると益田が再びキャンバスに落下。ストップとなった。

益田は悔やみきれない敗戦

 ヤップは昨年11月、山本隆寛(井岡)から奪ったタイトルの初防衛戦に成功。「がんばって世界を目指します」とアピールした。戦績は27勝13KO12敗。圧倒的なスタートを切りながら逆転負けの益田は27勝15KO8敗。



ボクシングビートより


ヤップ大逆転KO勝ち!


まさか1Rに3回倒されるとは...


本人は「負けたくない!」という気持ちで戦ったと言っています


褒めていいのか?怒らないといけないのか?


勝ったので、よしとします


しかし、危なかった


応援ありがとうございました



詳しくはPDFをご覧ください b0be518a26dfc9dddaa83485c2ef24d795c2982a.JPG(PDF)
2017.08.01 ジャンボOPBF王座奪取ならず、向井は再起
ジャンボおだOPBF王座獲得ならず、向井寛史は再起

 六島ジム主催のトリプルOPBFタイトルマッチが30日、大阪・住吉区民センターで開催され、先陣を切って行われたS・ウェルター級戦は、王者のラーチャシー・シットサイトーン(タイ)が挑戦者8位のジャンボおだ信長本屋ペタジーニ(六島)に11回1分42秒TKO勝ち。初防衛に成功した。



ラーチャシーは右を再三おだに決めた
 タイトル初挑戦のおだは、長身を生かし、距離を取りながらボディを攻めてラーチャシーを攻略しようと試みた。しかし、4月に大石豊(井岡弘樹)を病院送りにして王座を獲得したチャンピオンは、右フックを荒っぽく振りまわしておだに襲い掛かる。おだは王者の圧力に早くも押し込まれ、4回終了時の採点は、ジャッジ2人が40-36、39-37で王者を支持。もう一人が38-38とつけた。

 ここからおだの追い上げが期待されたが、ラーチャシーはおだの打ち終わりに思い切り右を合わせたかと思えば、ジャブをついて距離を取るなど自在なボクシングで、完全にペースを掌握。8回終了時には79-72、78-74×2とさらにリードを広げた。

最後はおだ陣営がタオル投入

 終盤は一方的な展開となり、おだ陣営は11回、立っているのもやっとになったおだをタオル投入で救った。ラーチャシーは9勝7KO3敗。おだは10勝8KO5敗。

 前座では世界挑戦経験もある日本S・フライ級7位の向井寛史(六島)がバンタム級8回戦に登場。サトーペット・サイトーンジム(タイ)に5回2分6秒KO勝ちし、3月に香港でレックス・ツォ(香)に敗れ、WBOアジアパシフィック王座を失ってからの再起に成功した。ミニマム級8回戦は、日本同級4位の谷口将隆(ワタナベ)がナーヨレック・シットサイトーン(タイ)に1回2分5秒TKO勝ちした。


ボクシングビートより


向井再起


ジャンボ残念...