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News > 2017年3月
2017.03.14 池田竜司 移籍第一戦がIBFパシフィック・ウェルター級王座決定戦!!
元全日本新人王の池田竜司、六島移籍で地域王座戦


 六島ジムの枝川孝会長は13日、広島竹原ジムから移籍の池田竜司(21)を4月19日、タイで行われるIBFパシフィック・ウェルター級王座決定戦に出場させると発表した。移籍初戦で地域タイトル獲得のビッグチャンスをつかんだ池田は「15歳からボクシングを始め、チャンピオンベルトがほしいと思っていた。移籍したばかりで、こんなチャンスをいただけるなんて」と感無量だ。

 池田は広島県東広島市出身。市立磯松中学校時代はやんちゃで、卒業式には出席させてもらえなかった。年齢を偽って工事現場などで働きながら、竹原慎二・元WBA世界ミドル級王者の父三郎さんが指導する広島市東区の広島竹原ジムに通い、17歳でデビュー。2013年度のライト級全日本新人王を獲得した。戦績は11勝7KO3敗2分。

 さらに上を目指していたが、練習相手がおらず、伸び悩んでいた。新人王同期の大尊康輝(六島)がOPBFミドル級王者になったことから、竹原会長の承諾を得て、六島ジムに今月移籍した。枝川会長は4月9日の興行に移籍初戦を組んでいたが、IBFパシフィック王座決定戦の話が舞い込んだため、池田にチャレンジさせることに。

 対戦相手のサダーム・ルバビキング(タイ)は25勝20KO2敗のハードパンチャー。池田は「相手が強くても1%の勝つ確率があれば、それに向かってがんばりたい。この1カ月、必死に練習します」と固い決意。枝川会長は「香港で敗れたが、向井らも海外でいい経験を積んだ。海外で活躍するボクサーを育てていきたい」と話している。

ボクシングビートより


移籍第一戦がタイトルマッチ

それも初の海外試合

チャンピオンになるために移籍して来た

やらなあかんでしょ?

勝てば世界ランキングも手中に

応援よろしくお願いします
2017.03.13 向井寛史が無念のKO負け、香港でツォに及ばず 小林も・・・
向井寛史が無念のKO負け、香港でツォに及ばず


 WBO・S・フライ級1位のレックス・ツォ(香港)とWBO同級14位の向井寛史(六島)が11日、 香港コンベンションセンターで対戦し、地元のツォが8回37秒KO勝ち。ツォはWBAインターナショナル、WBCアジア王座を防衛するとともに、向井の保持していたWBOアジアパシフィック王座を獲得した。


 試合は初回、偶然のバッティングで向井が左目上部をカットする滑りだし。2回にツォが左で向井からダウンを奪い、ここがチャンスとばかりに攻め立てた。

 ダウン後、向井は踏ん張って打撃戦に応じ、ツォと激しくパンチを交換した。しかし、なかなかペースをつかめず、6回にツォの右フックを浴び、向井がこの日2度目のダウンを喫した。

 試合は消耗戦の様相を呈する中、8回にツォが強烈なボディブローを決めると、何とか踏ん張ってきた向井がキャンバスに崩れ落ちて悶絶。主審のストップと、コーナーからのタオル投入がほぼ同じタイミングだった。ツォは21勝13KO無敗。向井は13勝3KO4敗3分。


ストロング小林佑樹(六島)はOPBFバンタム級1位のレイ・ミグリノ(フィリピン)に1回23秒KO負け。右一発で沈んだ。


ボクシングビートより



2人とも勝つことができませんでした


応援ありがとうございました

詳しくはPDFをご覧ください ba0024ca630045a42bf0bffc66f19dcd9c6accd2.JPG(PDF)