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2016.11.24 太尊がOPBF東洋太平洋ミドル級チャンピオンに‼️
"タイソン"太尊康樹、東洋王座奪取 技巧派王者を打ち負かす

デイリースポーツ 11/23(水) 21:08配信

"タイソン"太尊康樹、東洋王座奪取 技巧派王者を打ち負かす
 王座を奪取した太尊康樹=住吉スポーツセンター
 「デイリー後援・ボクシング・東洋太平洋ミドル級タイトルマッチ」(23日、住吉スポーツセンター)

 六島、森岡ジム合同興行「5大タイトルマッチ」が大阪・住吉スポーツセンターで開催され、東洋太平洋ミドル級タイトルマッチでは挑戦者で同級1位の太尊康樹(23)=六島=が3-0の判定で王者のドゥワイト・リッチー(オーストラリア)を破り、王座を奪取した。

 "タイソン"の強打が爆発した。序盤からポイントをリードして、王者に焦りが生じ始めた8回、最短距離を射貫く左ショートストレートで豪快にダウンを奪った。9回以降も的確に左ストレートを当ててポイントをピックアップ。ここまで18戦14勝(1KO)4無効試合という不敗の技巧派王者を判定で明確に打ち負かした。スコアは1人が115-112、2人が116-111。

 自身11勝目で初めての判定勝ち。「KOを見せたかったけど、会場を沸かせることができてベルトも来たので良かった。技巧派と言われる王者に判定で勝つことができた。成長できた」と新王者は納得の表情を浮かべた。

 1年前の屈辱が成長の糧となった。昨年11月、柴田明雄(ワタナベ)の持つ東洋太平洋&日本同級王座に自信満々に挑んだが、7回TKOで完敗。パワー一辺倒のボクシングの限界を知った。冷静に試合を進める「心」、コンパクトにパンチを打つ「技」を得たことでタイトル奪取につながった。

 WBC世界同級12位にランクされるリッチーを撃破したことで世界ランク入りも期待できる。「まずは初防衛。今まで以上に集中して勝負していきたい」。タイソンの進撃がここから始まる。



太尊が無敗の世界ランカーのチャンピオンからダウンを奪い、見事に判定勝ち


新チャンピオンになりました


スタイルを変えて練習して挑んだ一戦


ちゃんと結果を出してくれました


これで世界ランキングに入るはず


キャリアを積んで世界に挑戦できるように頑張っていきます


応援よろしくお願いします!


ご声援ありがとうございました
詳しくはPDFをご覧ください IMG_1233.JPG(PDF)
2016.11.24 細川貴之が王座陥落 坂本真宏WBO地域王座を獲得ならず
細川貴之が王座陥落、大石豊がOPBF・SW級新王者に


 23日、大阪市住吉スポーツセンターの"5大タイトル戦"のメインで行われたOPBF・S・ウェルター級タイトルマッチは王者細川貴之(六島)が10位挑戦者の大石豊(井岡弘樹)に11回1-2負傷判定負け。V2に失敗し王座から陥落した。


 細川は出だしこそ自分の間合いで戦い、右の差し合いでも上回っていた。しかしラウンドを重ねるごとに大石の右ロングからの攻勢をさばききれなくなっていく。4回を終えた時点での公開スコアは三者三様で、中盤以降も採点しづらい展開は続いた。そして8回終了後では、2-1で大石がわずかに優勢に転じていた。

 追い上げにかかったチャンピオン細川は10回は左ブローをダブル、トリプルで繰り出し、大石に防戦を強いる。しかし偶然のバッテ ィングで負傷した左マブタからの出血が激しく、続く11回のドクターチェックを受けて川上主審が試合をストップ。そこまでのスコアは106-104、105-104、103-106で新チャンピオン誕生を告げた。大石は14勝7KO5敗。細川は28勝9KO11敗5分。


◇WBOアジアパシフィック・フライ級王座決定12回戦
木村翔(青木)[判定2-0(116-112×2、114-114)]坂本真宏(六島)
 日本L・フライ級11位の木村、同フライ級12位坂本のホープ対決は、互いに手数を出し合って一進一退の白熱戦。最終12ラウンドに右カウンターで坂本をふらつかせた木村が勝利し、WBO地域王座を獲得した。木村は13勝6KO1敗2分、初黒星の坂本は8勝4KO1敗。


細川と坂本が敗戦

応援ありがとうございました


詳しくはPDFをご覧ください 3052db730f781a0b3eac0d8a5a89a5f1f26e17f0.JPG(PDF)
2016.11.24 向井がWBOアジアパシフィックチャンピオンに‼️
向井"五度目の挑戦"でベルト!尚弥挑戦を熱望

デイリースポーツ 11/23(水) 21:04配信

向井"五度目の挑戦"でベルト!尚弥挑戦を熱望
 王座を獲得した向井寛史(中央)=住吉スポーツセンター
 「デイリー後援・ボクシング・WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王座決定戦」(23日、住吉スポーツセンター)

 六島、森岡ジム合同興行「5大タイトルマッチ」が大阪・住吉スポーツセンターで開催され、WBOアジアパシフィックスーパーフライ級王座決定戦では、同級4位・向井寛史(30)=六島=が2回1分27秒TKOで同級3位・インタノン・シッチャモアン(29)=タイ=に圧勝し、悲願の初タイトルを獲得した。

 ともに世界挑戦の経験のあるサウスポーの激突は、わずか2回で決着が付いた。2回、リング中央で向井が左ボディーフックを放つとインタノンが苦悶の表情でうずくまる。何とか立ち上がったが、連打で試合は終わった。

 これまで世界戦2度、東洋太平洋1度、日本王座戦1度の計4度のタイトルマッチで結果を残せなかった向井だが、初タイトルは拍子抜けするほど圧勝で獲得した。

 「こんなこと言っては何ですけど...(インタノンは)超弱く感じた。まあ、自分がしっかり準備できたからかもしれませんが。でも、ベルトというプロボクサーとしてのひとつの形を成し遂げたことで、応援してくれる方にも応えることができてうれしいです」。"五度目の正直"で獲得したベルトの重みを感じた。

 ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリスト村田諒太(帝拳)と南京都高(現京都広学館)の同級生で村田が主将、向井は副主将を務めた。世界戦を視野にとらえる同級生に負けていられないという気持ちもある。

 この王座を獲得したことでWBOのスーパーフライ級世界ランク入りが確実視される。「WBOスーパーフライ級王者は"絶対王者"の井上尚弥選手。挑戦したい。井上選手は1位の選手としか戦わないと言っているので、そこに向かって頑張ります」。初タイトルに満足することなく、"怪物王者"への挑戦を熱望した。



ようやく向井にベルトを巻かすことができました


嬉しいです


本人はまだまだ上を目指す!と言ってます


もう一度世界に挑戦できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!


ご声援ありがとうございました
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2016.11.15 ボクシングRガールが選手を指名 六島ジムで異例の試み

ボクシングRガールが選手を指名 六島ジムで異例の試み

デイリースポーツ 11/15(火) 15:27配信



ボクシングRガールが選手を指名 六島ジムで異例の試み


ラウンドガールをしたい選手をドラフト指名する水着美女ら。(左から)友松優美さん、薬師寺美菜子さん、夏衣優佳さん、菜畑有加里さん、斎藤英未莉さん、青海麗華さん、山口りえさん、村上マリエさん


 ボクシングの六島ジム(大阪市住吉区)は15日、水着ギャル8人による異例の"逆指名ドラフト"を行い、23日、大阪・住吉スポーツセンターで開催される4つのタイトルマッチ戦(デイリースポーツ後援)のラウンドガールを決めた。

【写真】亀田のラウンドガールは妹・姫月!ファッション雑誌でモデルで活躍

 「人気もボクサーの実力」が持論の枝川孝会長の発案した。ビキニ美女から"非情な選択"を受けたのが4人のプロボクサーだ。

 まずはメーンの東洋太平洋スーパーウエルター級王者・細川貴之(31)。同14位・大石豊(井岡弘樹)と2度目の防衛戦を行う。

 続いてはホープの東洋太平洋ミドル級1位・太尊康輝(23)。同王者・ドゥワイト・リッチー(オーストラリア)に挑戦する。

 さらにWBOアジアパシフィックスーパーフライ級王座決定戦に臨む同4位・向井寛史(30)。5度目のタイトル戦で同3位インタノン・シッチャモアン(タイ)と対戦する。

 WBOアジアパシフィックフライ級王座決定戦に挑む同5位・坂本真宏(25)はインテリボクサー。初のタイトル戦で同4位・木村翔(青木)に挑む。

 4人が1人ずつ美女らの前で自己紹介とシャドーボクシングを披露。大阪市立大工学部で研究する現役大学院の坂本は「文武両道でやっています」とアピールすると、美女らも歓声。イケメン向井は「5度目でタイトル取るのでいい記念になります」とさわやかな笑顔を振りまいた。

 選手1人につけるラウンドガールは2人だが、人気は予想外だった!?枝川孝会長が「第1回、選択希望選手」とのかけ声で美女らが選手らの名前を書いたボードを一斉に掲げた。

 友松優美さん(27)=B80W58H81、薬師寺美菜子さん(24)=B82W55H86、青海麗華さん(32)=B85W61H88、山口りえさん(25)=B80W60H83、村上マリエさんB88W60H89=が細川を1巡目指名で重複。抽選の結果、友松さんが大当たりとなった。2巡目も細川に指名が集中。今度は薬師寺さんが権利を獲得した。



11月23日住吉スポーツセンターへ


よろしくお願いします!

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2016.11.12 ヤップ OPBFバンタム級新チャンピオンに!!

"輸入ボクサー"が東洋太平洋バンタム級王者 陣営、穂積へ挑戦直訴も拒否

デイリースポーツ 11/11(金) 22:51配信


 「ボクシング・東洋太平洋4大タイトルマッチ」(11日、神戸市立中央体育館)

 東洋太平洋バンタム級王座戦は同1位の挑戦者・マーク・ジョン・ヤップ(27)=六島=が王者・山本隆寛(25)を相手に3度のダウンを奪い、5回2分19秒TKOで勝利。フィリピンからの"輸入ボクサー"がタイトル初挑戦し、うれしい新王座を手にした。戦績はヤップが25勝(11KO)11敗、山本は3度目防衛に失敗し18勝(15KO)5敗。

 4大タイトル戦の中、屈指の好カードの呼び声通り、ハイレベルの攻防だった。1回から素早い左ジャブでリズムをつかんだのはヤップ。しかしパンチ力で上回る山本も強烈なボディーで対抗した。

 4回終了の途中採点は1者がドロー、2者が2ポイント差でヤップを支持。すると5回、一気に試合は動いた。攻勢に出た山本に対し後退したヤップ。一瞬のチャンスを逃さず鮮やかな右カウンターを顔面に打ち込んだ。

 崩れ落ちるのを何とかこらえた山本は前のめりに倒れ、ダウン。立ち上がった相手にヤップは襲いかかり、連打。2度目のダウン後、猛ラッシュを仕掛けると、レフェリーが割って入った。

 異国でつかんだ夢のベルト。勝利コールに新王者はリングをたたいて喜んだ。「すごい。私はリラックスしていた。もっとレベルアップしてやるだけ」と、たどたどしい日本語で声援に応えた。

 リングでは枝川孝会長が「ネクストは長谷川選手、世界タイトル挑戦お願いします」とリングサイドの3階級王者・長谷川穂積(35)=真正=に訴えた。

 もともとは長谷川のスパーリング相手だったヤップを祝福しに長谷川は控え室を訪れ、祝福。「ベリー強い。でも試合はやらないよ」とあっさり拒否した。

 会長は勝利ボーナス100万円をプレゼントすることを明言。さらに山本はIBF世界ランクが4位に入っており、ヤップもこれで上位の世界ランクが手に入ることは濃厚だ。

 14年に来日後、高い攻撃センスに日本流の技術を学び成長。強敵相手のマッチメークを次々と突破し、6連勝に伸ばした。WBCバンタム級王者・山中慎介(帝拳)を筆頭に、大森将平(ウォズ)、井上拓真(大橋)ら国内強豪がひしめく階級。"輸入ボクサー"が世界戦線に殴り込みをかける。



ヤップが新チャンピオンになることができました


これからも精進し世界チャンピオンになれるように頑張ります


応援ありがとうございました!


詳しくはPDFをご覧ください 424f3ce7000f9e7cd09ad4ff1e95b4a2e89e5091.JPG(PDF)
2016.11.11 本日は20時閉店とさせて頂きます
六島ジム会員の皆様へ


本日はマーク・ジョン・ヤップのタイトルマッチのため、15時以降はトレーナーが不在になり、自主練習となります。



閉店時間は20時とさせていただきます。



ご迷惑をおかけ致しますがご理解賜れますよう宜しくお願い申し上げます。
2016.11.07 ストロング小林、敵地で敗戦も手応え「そこまで力の差感じなかった」

ストロング小林佑樹、玉砕覚悟で金星目指す 「5回ダウンしても僕が勝ちます」

デイリースポーツ 11/5(土) 21:27配信


 「ボクシング・IBFアジアスーパーバンタム級タイトルマッチ」(6日、ソウル)

 前日計量が5日、韓国・ソウルで行われ、タイトル初挑戦のストロング小林佑樹(25)は王者・金藝俊(キム・イエジェン)=韓国=とともに一発クリアした。

 小林は昨年大みそか、東洋太平洋王座戦に挑んだが4度のダウンを奪われ、2回TKOで完敗。金はIBF世界14位にランクされる強敵で敵地で厳しい戦いが予想される。「今回はフリーノックダウン制なので4回はダウンできます。5回ダウンしても僕が勝ちます」と玉砕覚悟で金星を目指す。

 俳優・山田孝之似のイケメンで自慢の!?胸毛、すね毛は剃らず、もじゃもじゃの状態で韓国入り。枝川孝会長はタイトル奪取の秘策として「ダメージを受けて落ちかけたら、セコンドでガムテープで一気に毛をはがしたる。そしたら目が覚めるやろ。すね、太もも、胸といっぱい毛あるからな」と、強制脱毛作戦で臨む。小林も「毛は僕の方が多い。防寒対策はバッチリ」と、自信をみなぎらせた。

 日本からは両親に加え、知人2人と計4人が応援に訪れる。「来てくれる応援団のためにも負けられない」と、注目の日韓戦に意気込んだ。





ストロング小林、敵地で敗戦も手応え「そこまで力の差感じなかった」

デイリースポーツ 11/7(月) 12:56配信


 ボクシング・IBFアジアスーパーバンタム級タイトルマッチ(6日、韓国・ソウル)

 敵地で初のタイトル奪取を狙ったストロング小林佑樹(25)=六島=は王者・金藝俊(キム・イエジェン)=韓国=に判定0-3(112-117、112-116、110-119)で完敗した。

 強打が自慢の小林は序盤から手数で押し込んだが、ディフェンス技術に優れる王者に巧みにパンチを外された。逆にロープ際でスキを突かれ、有効打を浴びた。最終12回、スタミナ切れの王者に猛攻を仕掛けたが、最後まで捉えきれなかった。

 金はIBF世界14位にランクされる強敵で韓国で一番世界王者に近いと目される。格上相手にガッツを前面に出し、善戦したことに韓国ファンからも拍手が送られた。

 小林は「負けは悔しいけれど韓国で一番強いと言われている選手を相手に、そこまで力の差は感じなかった。次、頑張ります」と確かな成長を実感した。

 昨年大みそか、東洋太平洋王座戦に挑んだが4度のダウンを奪われ、2回TKOで完敗。枝川孝会長は「前に4回ダウンして、今回は1回もダウンしなかったんやから成長よ。あんな(守備的な)タイプはやったことないやろうから、それを経験できたのも今後につながる。12回やってもストロングの方がスタミナがあった。敵地でも物おじしないし、外国向きかもしれんな。25歳やし、これからが楽しみになる」と、高評価を与えた。




残念ながら判定負けでした


応援ありがとうございました

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2016.11.01 小学生ハロウィンパーティーを開催しました
10/27(木)に小学生スクールのみんなで
毎年恒例の"ハロウィンパーティー"を開催しました。

今年も色んな仮装をして参加してくれました。

みんなでワイワイ!
いっぱい笑って、とっても楽しい時間でした~~~♪

また来年も開催するので、みんな参加してね~~★