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2016.09.27 香美の子岡村が警察官に、六島ジム出身で3人目

香美の子岡村が警察官に、六島ジム出身で3人目

 六島ジム所属のB級ボクサー、香美の子岡村ケントキッド(本名・岡村賢人=26)が引退、10月から京都府警の警察官として新しいスタートを切ることになった。26日、大阪市住吉区のジムで会見した岡村は「4年間がんばって、昨年の西日本新人王L・フライ級決勝まで進むことができました。これからは、市民の安全のために貢献したい」と決意を述べた。


 兵庫県北部の香美町出身の岡村は県立村岡高校卒業後、京都の公務員養成専門学校に入学、警察官、消防士などの受験資格をとった。高校時代は野球部に所属、もっと体を動かしたいとすぐには就職せず、プロボクサーを目指していた。アルバイト先のパチンコ店で同僚になった六島ジムの武市晃輔トレーナー(35)と出会い、ジムに入門。「細い体だし、無理かも」(武市トレーナー)だったが、努力を重ねて、5勝1KO3分の無敗で昨年9月の西日本新人王決勝に進出したが、1回KO負けを喫した。

「悔いはあるが、強い相手に負けたのだし」とボクシングをあきらめて、勉強をやり直し、今年5月に京都府警の試験を受けて合格、10月から警察学校に入校する。「体力、精神力には自信はあります。しっかりがんばって将来は交通機動隊で白バイに乗りたい」と岡村は抱負を語った。六島ジムからは3人目の警察官誕生で、枝川孝会長は「町おこしの意味でリングネームを付けたが、なかなかそこまではいかなかった。しかし、粘りはあるので、警察官として活躍してくれると思う」と笑顔で送り出した。


とボクシングビートに


お疲れさまでした


武市トレーナーの秘蔵っ子ケント


警察官になる


しかし


引退ではない


落ち着いたら復帰したいと言っている


警察官になって鍛えられて、ウェルター級で復帰かな?


日本の平和のためにしっかりと働きなさいよ



2016.09.13 You will be the champion6&IBFアジア会見!

【BOX】スーパーウエルター級王者・細川、11・23に同級14位・大石と2度目の防衛戦

スポーツ報知 9月13日(火)13時25分配信

 プロボクシングの六島ジムは13日、大阪市の同ジムで会見を開き、11月23日に大阪・住吉スポーツセンターで、東洋太平洋スーパーウエルター級王者の細川貴之(31)=六島=が同級14位の大石豊(31)=井岡弘樹=と2度目の防衛戦を行うと発表した。

 同じ興行で、東洋太平洋ミドル級1位の太尊康輝(たいそん・こうき、23)=六島=が同級王者のドゥワイト・リッチー(24)=オーストラリア=に挑戦することも発表。また、ストロング小林佑樹(25)=六島=は、11月6日に韓国・ソウルでIBFアジア・スーパーバンタム級タイトルマッチに挑む。同級王者の金イエジェン(韓国)と対戦する。

 IBF世界同級3位の細川は「大石選手とはスパーリングをしたことがある。すべてを懸けてくると思う。KOで勝ちたい」と意気込んだ。太尊は2度目のタイトル挑戦。リッチーは6月に西田光(川崎新田)を3―0の判定で破り、東洋太平洋ミドル級王座を奪取した。「相手は無敗で、うまさではかなわない。テーマは特攻。最初からしかけて、全力で倒しにいく」と闘志を燃やした。小林は「相手はトリッキーでテクニシャン。パンチも強いが、必ずベルトを取りたい」と敵地での奪取に意欲を示した



太尊康輝が1年ぶりのタイトル挑戦「腹をくくって最初からいく」

デイリースポーツ 9月13日(火)14時48分配信

 ボクシングの六島ジムは13日、W東洋太平洋王座戦(デイリースポーツ後援)を11月23日、大阪・住吉スポーツセンターで行うことを発表した。東洋太平洋ミドル級1位・太尊康輝(23)は王者・ドワイト・リッチー(24)=オーストラリア=に挑む。東洋太平洋スーパーウエルター級王者・細川貴之(31)は同級14位・大石豊(31)=井岡弘樹=を相手に2度目の防衛戦。この日、両者は大阪市内で会見した。

 ドワイトは14勝(1KO)無敗。6月に強打の王者・西田光(川崎新田)を判定で破り、戴冠。今回が初防衛戦になる。太尊は10勝(10KO)2敗2分け。昨年11月、東洋太平洋&日本同級王者・柴田明雄に初挑戦したが7回TKOで完敗。今回、悲願のベルト奪取を誓う。

 「去年のタイトルマッチから1年。決まると思っていなかった。チャンスだし、ただただ運がいい」と気合十分。王者の印象は技巧派で、左の一発強打が武器の太尊は戦略が重要になってくる。

 「相手は無敗ですし、動画を見てもうまい。アウトボクシングに徹するボクサー。今までなら柴田さんに似ている。ボクシング技術ではかなわないけど、全力で倒しに行く。12ラウンドしたら向こうの方がうまい。はなから勝負をかける。腹をくくって最初からいくのがこの王者に対して一番いい作戦かも」と、パワー勝負に持ち込むことを宣言した。




細川貴之&太尊康輝がW東洋戦、丸田陽七太も出場
ボクシングビート

 六島ジムは13日、大阪市内のジムで記者会見を開き、11月23日住吉区民センターで開催する「You willbe the champion6/Art of boxing3」で、OPBF・S・ウェルター級王者の細川貴之(六島)が挑戦者14位の大石豊(井岡弘樹)を迎えての2度目の防衛戦と、OPBFミドル級1位の太尊康輝(六島)が王者ドゥワイト・リッチー(豪)に挑むOPBFミドル級戦のダブルタイトルマッチを行うと発表した。また、同じリングにはWBCユースバンタム級王者で日本S・バンタム級10位のホープ丸田陽七太(森岡)も出場する予定。


 昨年11月にOPBF王座を獲得した細川(28勝9KO10敗5分)は、7月に斉藤幸伸丸(輪島功一S)を迎えた初防衛戦で、辛くもドロー防衛をはたした。対する大石は13勝7KO5敗。OPBFまたは日本タイトルに挑戦するのは今回が初めてだ。

 太尊(10勝10KO2敗2分)は昨年11月、OPBF・日本ミドル級王者の柴田明雄にタイトル初挑戦したものの7回TKO負け。再起後は1勝1分にして2度目のチャンスが巡ってきた。王者のリッチーは6月に初来日して、西田光(川崎新田=現日本王者)をに大差判定勝ちでベルトを巻いた。14勝1KO無敗という数字が示すように、非力ながらなかなかのテクニシャンだ。

 また、ストロング小林佑樹(六島)が11月6日、韓国ソウルでIBFアジアS・バンタム級王者キム・イエジョン(韓)に挑戦することも発表された。



応援よろしくお願いします!


2016.09.12 第9回U-15全国大会結果、熱戦今年もハイレベル
第9回U-15ボクシング全国大会が11日、後楽園ホールで開催され、各地の予選を勝ち抜いた小中学生が全熱戦を繰り広げ、各階級で優勝者が決まった。大会の模様は、CS放送日テレG+で、9月26日21時から放送される。試合結果は以下の通り(左側が勝者)。
【小学生の部】
42.5㎏級 植松風河(小6・静岡県富士市)判定 水原幸輝(小6・大阪府大阪市)
55.0㎏級 福本永遠(小6・兵庫県伊丹市)TKO1回25秒 石本大地(小5・愛知県豊橋市)
【中学生の部】
42.5kg級 又吉日向(中3・沖縄県宜野湾市)判定 佐藤磯親(中2・大阪府阪南市)
-ボクシングビートより-

2016.09.08 ボクシング・六島ジム5人衆、地獄の白浜キャンプスタート
ボクシング・六島ジム5人衆、地獄の白浜キャンプスタート

デイリースポーツ

 ボクシングの六島ジムで年内のタイトルを狙う5人衆が7日、和歌山・白浜町で2泊3日の走り込みキャンプをスタートした。

 東洋太平洋ミドル級2位の太尊康輝は11月に東洋太平洋王座戦への挑戦に向け交渉中。世界に2度挑戦した経験のある日本バンタム級12位の向井寛史もそろそろベルトが欲しいベテランだ。

 フィリピンからの"輸入ボクサー"で東洋太平洋バンタム級3位にランクを上げるマーク・ジョン・ヤップは、今秋、いよいよタイトル挑戦の予定。昨年タイトル奪取に失敗したストロング小林佑樹も再挑戦を目指す。東洋太平洋フライ級8位の坂本真宏は大阪市立大工学部で研究する大学院生ボクサーながら、昨年デビュー以来、8戦全勝(4KO)。学問と両立させながら、チャンスを待つ。

 5人はこの日、鬼軍曹・武市トレーナーの指導の下、白浜に到着し、いきなり30分走×4本を走りきった。9日まで午前、午後の2部練習で下半身を徹底強化する。枝川孝会長は「ドSの武市やからな。3日で130キロは走らせるやろ。ハラダジムも来てるらしいし、負けられん」と、地獄の3日間を予告していた。