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2016.06.23 【ボート】元ボクシング日本王者の金光裕治が待望の初勝利
【ボート】元ボクシング日本王者の金光裕治が待望の初勝利

デイリースポーツ 6月23日(木)13時39分配信


404走目で初1着の水神祭を挙げた金光佑治(右)と自分のことのように喜ぶ師匠の原田秀弥


 「関東、近畿、九州地区対抗戦マクール杯」(23日、ボートレース多摩川)

 ボクシングの元日本ミニマム級王者からボートレーサーに転身した金光佑治(32)=大阪、111期、B2=が23日、多摩川ボート1Rでインから逃げ切り勝ち。デビュー404走目にして待望の初勝利を挙げた。

 金光は六島ジム所属で2003年4月にプロボクサーとしてデビュー。09年3月に東京水道橋の後楽園ホールで行われた日本ミニマム級タイトルマッチで10回KO勝ち、日本王者のベルトを獲得した。

 しかし、この試合直後に病院に搬送され、頭部にダメージを受けたためJBC(日本ボクシングコミッション)から引退勧告を受け、同年5月にタイトルを返上して引退した。

 その後はボートレーサーを目指して11年にやまと学校に入学。12年11月に住之江ボートでデビューした。なかなか初勝利を挙げられず苦しい戦いが続いていたが、ようやく先頭でゴールインする瞬間が訪れた。「うれしい。師匠の原田秀弥さんの前で水神祭を挙げられたのが何よりもうれしい。今節からスローに入るので、いつも以上に減量をしてきた。Sは全速で行けた。意外とプレッシャーはなかった。エンジンのおかげ。これからも1走1走、気持ちを入れて頑張りたい」と喜びを語った。

 目前で弟子の初勝利の瞬間を見届けた原田秀弥も、「良かったよ。これだけ負けていたし、まさか自分がいる開催で初1着を獲るとは思わなかった。しかも、地元の住之江ではなく、関東の多摩川でやるなんて不思議だね」と感激の表情だった。

 また、ボクシング時代の師匠である六島ジムの枝川孝会長も喜んだ。「やっとやなあ。『今回から内寄りのコースに入れるから、自信ある』って言うてたしな」。舟券歴約30年の枝川会長は、金光の出走レースを全てチェック。近況報告で泣き言が増える金光に、「そんなことしか言えへんのやったら、やめてまえ」と一喝したばかりだった。



3年7ヶ月
404走目
ようやく1着になった金光

おめでとう!

やればできるんやな

これからも頑張って1着になって下さいね



2016.06.20 610BOM-BA-YE8チケット発売中!
610BOM-BA-YE8

チケット発売中‼️

リングサイド        20000円
指定席A 15000円
指定席B 10000円
指定席C 7000円
立見(当日販売)        5000円


となっております


お問い合わせ
06 6693-0610 六島ジムまで



7月31日 住吉区民センター
16時30分開始


OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ 12R
チャンピオン 細川貴之(六島)
vs
チャレンジャー 4位 斉藤幸伸丸(輪島功一スポーツ)




スーパーミドル級 8R
WBCユース世界ミドル級チャンピオン
OPBF東洋太平洋ミドル級3位・日本同級5位
太尊康輝(六島)
vs
OPBF東洋太平洋スーパーミドル級10位
ナットワト・アランスク(タイ)




バンタム級 8R
OPBF東洋太平洋バンタム級13位・日本同級10位
向井寛史(六島)
vs
川端遼太郎(真正)




フライ級 8R
OPBF東洋太平洋フライ級8位・日本同級14位
坂本真宏(六島)
vs
諸 一宇(尼崎)




53.0kg契約 8R
ストロング小林佑樹(六島)
vs
神之浦 博(真正)




スーパーバンタム級 4R
原 優奈(六島)
vs
今橋将勇(姫路木下)
2016.06.20 U-15西日本準決勝
6月19日にU-15西日本準決勝が行われた

六島ジムからは湧也・伊織・幸海・将揮の4人が出場



湧也

小学生37.5㎏級準決勝

3Rに投げ飛ばされてから怒り爆発の連打
い3-0の判定勝ち



伊織

小学生40㎏級準決勝

とはいえ、伊織にとっては初戦
しっかりジャブからワンツー
3Rにダウン奪い、3-0の判定勝ち




幸海

中学生47.5㎏級準決勝

作戦通りの攻撃で完勝
3-0の判定勝ち



将揮

中学生55㎏級準決勝

ガチガチに硬い!

が、2Rに左フックでダウン奪い、重いパンチをボディに

3-0の判定勝ち



これで4人とも決勝戦へ駒を進めた

おめでとう‼️



これで7月24日の第9回西日本U-15決勝戦には、六島ジムから8選手が出場することになる


小学生37.5kg級 湧也


40kg級 伊織


42.5kg級 幸輝vs亮也の同門対決


52.5kg級 永遠の認定スパーリング


中学生42.5㎏級 磯親


47.5kg級 幸海


55㎏級 将揮


2人の全国大会出場は決まっている

最高で7人

7人で後楽園ホールに行こうぜ‼️

頑張って練習するんだぞ


詳しくはPDFをご覧ください c36159aeff78212d0d23828562203a871d963b36.jpg(PDF)
2016.06.18 610BOM-BA-YE8記者会見
610BOM-BA-YE8記者会見を行いました



東洋太平洋王者・細川貴之が斉藤幸伸丸と初防衛戦

デイリースポーツ 6月16日(木)16時23分配信

 「ボクシング・東洋太平洋スーパーウエルター級タイトルマッチ12回戦」(7月31日、大阪市住吉区民センター)

 東洋太平洋スーパウエルター級王者でIBF世界同級3位の細川貴之(31)=六島=が16日、大阪市内で会見し7月31日、同級4位・(輪島)と同王座の初防衛戦を行うことを発表した。同興行では日本バンタム級10位の向井寛史(30)=六島=VS川端遼太郎(真正)の8回戦なども組まれている。

 細川は14年に日本同級王座を獲得したが、右目網膜裂孔の手術のため返上。昨年11月に東洋太平洋王座を奪い2冠に輝いた。ただアゴの骨を折り、長期離脱を余儀なくされ、今回が復帰戦となる。

 斉藤は日本スーパーウエルター級王者の野中悠樹(38)=井岡弘樹=に判定負け。細川は「野中さんが判定。僕は5回以内にKO」とぶち上げた。



太尊康輝が7月31日に8回戦 東洋太平洋王座への前哨戦

デイリースポーツ 6月16日(木)15時37分配信

 「ボクシング・スーパーミドル級8回戦」(7月31日、大阪市住吉区民センター)

 東洋太平洋ミドル級3位、日本同5位の太尊康輝(23)=六島=が16日、大阪市内で会見し、7月31日、大阪市住吉区民センターで東洋太平洋スーパーミドル級10位のナットワト・アルンスク(タイ)と8回戦を行うことを発表した。

 プロ戦績10勝(10KO)2敗1分け。若き左のハードパンチャーは昨年11月に日本&東洋太平洋の2冠をかけ柴田明雄氏に挑んだが、7回TKO負け。4月の再起戦を1回KOで飾り、WBCユース王座を獲得した。

 今戦は再び東洋太平洋王座を狙う前哨戦の位置づけ。勝てば年内にも同級王者のドワイト・リッチー(オーストラリア)への挑戦を視野に入れる。

 「相手がOPBFランカーだし、文句のない勝ち方をしたい」と気合十分。西田光(川崎新田)を破り王座を獲得したリッチーに対し「西田に勝って調子に乗るなよ、と。年末に勝てるように精進したい。倒される前に倒す」と誓った。

 ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)の背中を追う23歳は今、基本に立ち戻り、「ワンツー」を特訓している。お手本は同じサウスポーのWBCバンタム級王者・山中慎介(帝拳)。「山中選手のようなワンツーが代名詞になるくらい、僕もボクシングスタイルを作っていきたい」と力を込めた。



現役大学院生ボクサーの坂本真宏が8回戦 レポート提出も怠らず

デイリースポーツ 6月16日(木)16時8分配信

 「ボクシング・フライ級8回戦」(7月31日、大阪市住吉区民センター)

 大阪市立大工学部で研究する現役大学院生ボクサーで東洋太平洋フライ級8位、日本同14位の坂本真宏(25)=六島=が16日、大阪市内で会見し、7月31日、大阪市住吉区民センターで諸一宇(尼崎)とフライ級8回戦を行うことを発表した。

 坂本は高学歴理系ボクサーとして14年12月にプロデビュー。昨年は大学院試験の勉強を重ねながら、全日本新人王も獲得し、敢闘賞に輝いた。院試験合格という2つの目標を見事に果たした。

 4月からは院生として「チタニアナノチューブの形成」に関する研究と、授業を重ねながら、ボクシングと両立をさせてきた。

 「学業もしっかりとやっている。ボクシングでは今年はランクを上げて、タイトルが狙えるチャンスをうかがいたい」。大学生時代と違い、院生は提出物の量が半端ではない。

 「9時から授業を受けて、合間には研究。終わるのが午後6時くらいになることもある。そこからジムです。大学ではレポート発表とかもある。そういうので評価されるので」と学者先生の顔で話していた。




応援よろしくお願いします!!













2016.06.11 The 610 days
6月10日

練習終わりにカンムリワシマイケル富岡崇がケーキを持って来て「The 610 days」をみんなで祝いました

きっといいことあるはず...

練習は厳しく、他は楽しくやってます

六島ジムにいらして下さいね〜
詳しくはPDFをご覧ください 7f68156f03db591ac0ef93e73adbd800e9674203.jpg(PDF)
2016.06.11 坂本真宏が読売新聞に
文武両道

大阪市立大学大学院生であり、OPBF東洋太平洋フライ級8位・日本フライ級14位の坂本真宏が、4月19日に続いて6月10日の読売新聞に記事を掲載してもらいました

7月に次戦が決まっている坂本

卒業後には就職するのか、それともボクシングを続けるのか

まだ決まっていない

「今は両方とも全力投球」と言う

文武両道坂本真宏の今後も注目だ!
詳しくはPDFをご覧ください e13a567778e9d3327d29a29f60d46e3f1768e72b.jpg(PDF)