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News > 2015年12月
2015.12.29 ヤップ&昭男快勝‼️
ボクシングビートより

セミのランカー対決は、マーク・ジョン・ヤップ(六島)が右ストレート主体の攻めで、久高寛之(仲里)から3度のダウンを奪うなど一方的な展開に持ち込み判定勝ちした。

◇バンタム級8回戦
マーク・ジョン・ヤップ(六島)[3-0(77-74、78-73、79-73)]久高寛之(仲里)

51.3kg契約4回戦
×平野 正哲(Gツダ) 判定0-3
37-39,37-40,36-40 ○古谷 昭男(六島)


ヤップは、3Rに左フックでダウン奪い、4Rにコンビネーションからの右ストレートでダウン追加
8Rにもジャブでダウン奪うが、試合後にスリップと訂正された
練習から真面目に取り組んでたヤップ
練習していたカウンターの左フック、ショートの右ストレートでダウンを奪えた
ダメージもなく完勝!
来年が楽しみになった


昭男も冷静に戦い、右ストレートをカウンターであてポイント奪い完勝!
デビューから2連勝とした


2人ともいい試合をして勝ちました

応援ありがとうございました

2015.12.21 坂本が全日本新人王&敢闘賞獲得‼️
高学歴ボクサー坂本、KO勝利で敢闘賞

デイリースポーツ 12月20日 22時28分配信

高学歴ボクサー坂本、KO勝利で敢闘賞
敢闘賞を獲得した坂本
拡大写真
 「ボクシング全日本新人王決勝戦」(20日、後楽園ホール)

 フライ級は"最強の研究者"を目指す坂本真宏(24)=六島=が志賀弘康(石神井スポーツ)を相手に左アッパーで試合を決め、3回2分7秒KO勝ち。敢闘賞を獲得した。

 大阪市立大工学部で酸化チタンを研究している高学歴ボクサーは、8月の大学院入試に合格するまで夜10時までの練習の後、12時まで勉強する毎日を送ってきた。

 「今年の目標は大学院進学と新人王獲得だったので良かった」と胸をなで下ろした。


ボクシングビートより

 第62回全日本新人王決定戦が20日、後楽園ホールで行われ、12階級で2015年の新人王が決まった。最優秀選手賞はS・バンタム級の市村蓮司(RK蒲田)、技能賞はS・フライ級の梶楓(帝拳)、敢闘賞はフライ級の坂本真宏(六島)が選ばれた。東軍が8勝、西軍が4勝だった。

◇ミニマム級5回戦
小浦翼(E&Jカシアス)[3-0(49-45、50-44×2)]北村流生(六島)
 サウスポー北村に距離をつぶされ、思うようなボクシングができない小浦だったが、2回に左フックをカウンターで決めてダウンを奪った。小浦は3回にもカウンターを何度も決め、北村はフラフラになったが、最後まで気持ちを切らさず抵抗を続けた。小浦は6勝3KO。北村は6勝1KO2敗。


◇フライ級5回戦
坂本昌宏(六島)[TKO3回2分7秒]志賀弘康(石神井S)
 大阪市立大工学部生という肩書きを持つ坂本は、1、2回と志賀のワンツーに苦しむシーンもあったが、3回にボディ攻撃から右ストレートを効かせると、志賀の反撃をやりすごし、最後はアッパーを決めて志賀をキャンバスに沈めた。来年は大学院生になってボクシングを続けるという坂本は6勝4KO。志賀は6勝3KO1敗。


流生は、残念ながら敗北
相手が一枚上だった...
しかし、最後まで頑張った
この負けをこえにして上を目指しで頑張ってほしいです


坂本は、豪快に倒しKO勝ち
全日本新人王と殊勲賞を獲得した
カットと両拳痛めてスパーリングなしでのぞんだ一戦
力みもなくジャブ、右オーバーハンド、左ボディと有効打で効かせ、最後は左アッパーで10カウント聞かせた
全日本新人王獲得とともに殊勲賞も獲得した
これで日本ランク入り
六島ジム4人目の新人王となった坂本
来年からは、日本ランカーとして戦う


みなさま応援ありがとうございました!
詳しくはPDFをご覧ください 3b74e18141954cf59564c9db17e0ece925ee8c27.jpg(PDF)