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2015.11.23 細川 六島ジム初のOPBF東洋太平洋チャンピオンに‼️
細川貴之が初の東洋太平洋王者 世界挑戦には及び腰?
デイリースポーツ 11月22日


細川貴之が初の東洋太平洋王者 世界挑戦には及び腰?
王座を奪取した細川は愛娘の咲歩ちゃんを抱っこし歓喜
 「デイリースポーツ後援・ボクシング・東洋太平洋スーパーウエルター級タイトルマッチ」(22日、大阪・住吉スポーツセンター)

 同級1位の細川貴之(30)=六島=は王者・デニス・ローレンテ(38)=フィリピン=を判定2-1で破り、同王座を初奪取した。細川の戦績は28勝(9KO)10敗4分け、ローレンテは49勝(30KO)7敗5分け。

 細川は昨年、悲願の日本同級王座を奪ったが、右目網膜裂孔を手術し同7月に返上した。今年4月には現日本王者・野中悠樹に挑み、ドローで奪還ならず。1年4カ月ぶりに、うれしい2冠目のベルトを手に入れた。

 強打の王者を相手に、ジャブを打って距離を置くかクリンチするかの作戦を12回、遂行した。中盤に左フックをまともにもらい「右の奥歯が折れた」というが、耐え抜いた。老かいに手堅くポイントを重ね続けて、僅差の勝利。「新王者~」のコールを聞くと、リングに座り込んで喜んだ。

 昨年、香夫人と結婚し今年、長女・咲歩ちゃん(6カ月)も誕生した。リング上で初めて愛(まな)娘を抱っこ。「娘にはずっとパワーをもらってきた。生活のために勝たないかんと思っていた」と、家族にようやく強いパパを見せることができた。

 IBF世界同級4位にもランクし、指名挑戦者決定戦のオファーもあった。5階級制覇のスーパースター、フロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)が君臨する、この階級で世界挑戦も夢物語ではない。来年は3月に初防衛戦をクリアし、その後、IBF王者ジャモール・チャーロ(米国)への挑戦を本気で狙っていく。

 新王者・細川は「IBF王者、めちゃくちゃ強いですよ」と及び腰ながら、枝川孝会長は「勝つことはない。1回持たない。けど、話が来たらやる。世界どこでも行く」と強気に言い放った。



ボクシングビートより


細川貴之OPBF獲得、初陣の丸田陽七太IBF10位撃破

 六島ジム主催の「You will be the champion5」は22日、大阪市の住吉スポーツセンターで開かれ、東洋太平洋S・ウェルター級タイトルマッチ12回戦は、挑戦者の同級1位、細川貴之(30=六島)が2-1の判定で王者デニス・ローレンテ(38=比国)を下して、新王者に就いた。細川は日本同級王者に続く2冠獲得。セミのでは大阪・関大北陽高3年、丸田陽七太(18=森岡)は3回にダウンを奪うなどIBF世界バンタム級10位、ジェーソン・カノイ(25=比国)に3-0の判定勝ちでデビュー戦を飾った。また、元日本、東洋太平洋王者、鈴木哲也(六島)の引退式も行われた。



◇東洋太平洋S・ウエルター級タイトルマッチ
細川貴之(六島)[2-1(115-113、110-118、115-114)]デニス・ローレンテ(比)
 サウスポー同士の対決。49勝30KO6敗5分の豊富なキャリアを持つローレンテに対し、細川は打ち合いを避け、フットワークを生かし、徹底的に右ジャブを突き刺した。フェイントも交えて距離を保つ細川に強引に打ち込もうとするローレンテだが、パンチが空を切るシーンがい。、細川の落ち着きぶりが際立ち、4回終了時の採点公開は細川の2ポイントリードが2人。

 ローレンテは主導権を握ろうと打ち下ろす左フックを当てようとするが、距離がつかめずヒットできない展開が続いた。6、7回とようやくパンチを当てるものの連打に結びつかず、細川はフットワークを生かしてピンチをしのいだ。終盤も細川のジャブはローレンテの出鼻をくじき、そのままリードを保って逃げ切った。ローレンテの圧力に負けず、セコンドの枝川孝・六島会長の指示通りの戦いを貫いた細川の冷静さが勝利を呼び込んだ。「6回にパンチをもらい倒れそうになったが、気力で戦った。来年は会長に世界をやらせてもらえるよう頼みます」と細川はさらに上を目指していた。細川は28勝9KO10敗4分。



デビュー戦で世界ランカーに勝利の丸田(右)
◇53.9キロ6回戦
丸田陽七太(森岡)[3-0(58-55、59-56、59-54)]ジェーソン・カノイ(比)
 デビュー戦の相手に世界ランカーを選ぶのは「冒険カード」ではあったが、丸田がその秘めた力を存分にみせつけた。相手のカノイは24勝18KO5敗2分の荒々しいファイター。丸田は鋭く伸びるジャブでカノイのアタックを封じ、右ストレートを合わせた。早くもカノイの左まぶたがカット。2回も出てくるカノイを避けようとせずに積極的にパンチを出す丸田。3回は右ボディでダウンを奪った。カノイは右目もカット。しかし、世界ランカーの意地でフックで押し込んでくるが、丸田はワンツーからパンチを集めて、ポイントを奪った。5回、自陣コーナーに詰められ、パンチを浴びたが、ショルダーブロックで外す、テクニックもみせ、6回は距離をとって初陣を終えた。

 幼稚園でボクシングを始め、メキシコ五輪銅メダリストの森岡栄治・森岡ジム会長(故人)の指導を受け成長。高校1年でアジアジュニア選手権L・バンタム銅メダルを獲得、インターハイは1年でフライ、2年はバンタムで準優勝した。五輪は目指さず、昨年11月、高校2年でプロテスト合格。デビューに備えて、米国で練習するなどパンチ力に加え、技術を向上させてきた。アマ戦績は55勝31KO11敗。

 最終回にバッティングで右目上をカットした丸田は「多くのみなさんに応援していただき、イメージ通りの試合ができました。これからもっと強くなり『ひなたのボクシング』を見てみたい」と思っていただけるボクサーになり、世界王者に」とリング上で声援に応えた。

◇61キロ8回戦
仲村正男(渥美)[KO2回1分19秒]ダーオルアン・ルークバーンスワン(タイ)
◇S・フェザー級8回戦
杉田聖(奈良)[TKO3回2分24秒]クリスチャン・アビラ(比)
◇58.5キロ8回戦
テイル・渥美(渥美)[KO回1分58秒]ソンクラームチャイ・ヨットコーンプラーブ(タイ)



細川が六島ジム初のOPBF東洋太平洋チャンピオンになりました

応援ありがとうございました

これで世界ランキングも上がると思いますので、世界挑戦出来るように頑張っていきます

今後ともよろしくお願いします!



詳しくはPDFをご覧ください 9e476f0a9b9d281d6f78aa7c32c420d529cd6a96.jpg(PDF)
2015.11.22 流生・坂本が新人王西軍代表に‼️
ボクシングビートより


新人王西軍代表決定戦

 平成27年度全日本新人王西軍代表決定戦は15日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第二競技場でミニマムからミドルまで12階級の試合が行われた。勝者は12月20日、後楽園ホールで開催される全日本新人王決定戦で東軍代表と対戦する。

 MVPはライト級で市川大樹(駿河男児)との全勝対決にKO勝ちした松村智昭(グリーンツダ=6勝4KO)が選ばれた。技能賞は元OPBF・S・バンタム級王者の仲里繁会長を父に持ち、デビューから5連勝(4KO)をマークした仲里周磨(ナカザト)。敢闘賞にはバンタム級の清瀬天太(姫路木下)が選ばれた。

◇ミニマム級4回戦
北村流生(六島)[3-0(38-36×3)]安藤勇太(畑中)
◇L・フライ級4回戦
ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)[3-0(39-38×2、39-37)]大城信博(琉球)
◇フライ級5回戦
坂本真宏(六島)[2-1(49-47、47-48、49-46)]吉房克曜(トヤマ)
◇S・フライ級5回戦
井上太陽(広島三栄)[中止]平野拳生(風間)=計量失格
※規定により井上が全日本新人王決定戦に進出
◇バンタム級5回戦
清瀬天太(姫路木下)[2-0(48-48、48-47×2)]水野拓哉(松田)
◇S・バンタム級5回戦
金井隆明(ロマンサ雅)[2-1(47-49、49-47、49-48)]伊藤真嗣(蟹江)
◇フェザー級5回戦
仲里周磨(ナカザト)[KO5回1分50秒]永野祐人(グリーンツダ)
◇S・フェザー級5回戦
中谷有利(グリーンツダ)[2-1(48-47×2、47-49)]ファイン新井(関門JAPAN)
◇ライト級5回戦
松村智昭(グリーンツダ)[KO3回15秒]市川大樹(駿河男児)
◇S・ライト級5回戦
藤田光良(鹿児島)[2-1(49-47×2、47-48)]福山一磨(森岡)
◇ウェルター級4回戦
ジラフ麒麟神田(千里馬神戸)[2-1(39-38×2、37-40)]斉木新悟(コパン星野)
◇ミドル級5回戦
ロックハート・ブランドンシェーン(森岡)[KO4回2分0秒]冨尾紘毅(冷研鶴崎)


流生・坂本が新人王西軍代表決定戦に勝利し、西軍代表になりました

これで12月20日後楽園ホールで行われる全日本新人王に出場することとなりました

あと1勝!

全日本新人王目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!
詳しくはPDFをご覧ください 0cf8969c5164061322c2fe641b76be3e2ceeaf65.jpg(PDF)
2015.11.12 細川貴之に美熟女応援団 東洋太平洋王座挑戦にセクシーサポーター
細川貴之に美熟女応援団 東洋太平洋王座挑戦にセクシーサポーター
デイリースポーツ 11月11日 14時32分配信


細川貴之に美熟女応援団 東洋太平洋王座挑戦にセクシーサポーター
美熟女応援団から強烈パンチを受ける細川(中央)=大阪市内の六島ジム
東洋太平洋スーパーウエルター級1位・細川貴之(30)=六島=に、"美熟女応援団"がつくことが11日、発表された。今月22日(大阪・住吉スポーツセンター=デイリースポーツ社後援)で王者・デニス・ローレンテ(フィリピン)に挑む細川は、この日、大阪市内の同ジムを訪れた美熟女たちの前で2ラウンドのスパーリングを公開した。

「試合を華やかにしてもらって感謝している」と細川。現在、IBFのスーパーウエルター級4位にランキングされており、「美熟女のみなさんと世界へいけるように精いっぱいやります」と、まずは東洋太平洋王座獲得を目指す。

同ジムの枝川孝会長によると、"応援団"は細川の後援者によって結成された。この日は38歳から52歳の6人が、ボクシングジムでは異例のセクシー衣装でお色気を振りまいたが、試合当日はさらに人数が増えて12、13人がドレス姿で応援に訪れる。セコンドとともに入場し、挑戦者のリングインを彩るという。

元東洋太平洋スーパーバンタム級王者、ジム・レックス・ハカ(フィリピン)とのスパーで細川は、相手のプッシュによって"ダウン"する一幕も。それでも"応援団"の一人は「スパーリングは迫力があり、格好がよかった」とうっとりした表情だった。

細川は、ファイタータイプのローレンテに対して「出入りをしっかり12ラウンド戦うつもりだが、パンチがついた実感がある。チャンスがあれば倒したい」と宣言。枝川会長も「ストレートからのフックは当たると思う。地元でメーンイベントだから勝ってもらわないと」とプレッシャーを与えていた。


華ある応援団が来てくれるのだから、細川は華のある試合をしてチャンピオンにならないといけないね

応援よろしくお願いします!
2015.11.10 前原太尊康輝が柴田にTKO完敗...2冠獲り夢散
デイリースポーツより

前原太尊康輝が柴田にTKO完敗...2冠獲り夢散
デイリースポーツ 11月9日 22時0分配信


 「ボクシング・東洋太平洋&日本ミドル級タイトルマッチ」(9日、後楽園ホール)

 タイトル初挑戦の東洋太平洋同1位、日本同5位の前原太尊康輝(22)が同級2冠王者・柴田明雄(33)=ワタナベ=に7回1分31秒TKOで完敗し、2冠獲りの夢は散った。連勝は7でストップし、戦績は9勝(9KO)2敗1分け。

 敗戦後、控室で大声を上げ号泣。「自分が情けない。やることはやってきたし自信はあったけど、完敗です。あっぱれです。正直、経験不足です」と王者との力の差を認めた。

 身長190センチの大型ホープ。破壊力抜群の左で7戦連続KOし、東京に乗り込んだが、36戦目の王者の技術と経験に翻弄(ほんろう)された。

 1回、素早い出入りをとらえられず、被弾。打ち終わりを狙ったが、パンチは空を切った。3回には足がそろったところに右ストレートを浴び、ダウンを奪われた。

 4回終了の途中採点は3者とも35-40と、フルマークでリードされた。5回にようやく自慢の豪打がヒットする。左ボディーを連打し、柴田をロープに追い詰めた。

 だが反撃もここまで。6回に右を顔に浴び、グロッキー寸前になり、スタンディングダウンを奪われた。7回、連打を食らうと、耐えきれない。フラフラになりレフェリーが割って入った。

 「うまかったです。びっくりするパンチはなかったけど、ノーモーションで打ってくるから狙う前にパンチを当てられた。イライラした部分もある。最初から接近戦でガンガンいけば良かった」と肩を落とした。

 枝川孝会長は「動きが固かった。5回のボディー攻撃をもっと早く出さないといけなかった」と、王者のペースにさせたことを悔やんだ。

 ミドル級でロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)を追う"浪速のタイソン"。戴冠なら再来年からは村田同様、米国に打って出るプランもあったが、遠のいた。

 まだ22歳、ボクシングを始めてまだ4年。「応援してくれる人がいる限りどこまでも頑張ります」と経験を糧にはい上がる。


柴田チャンピオンのうまさにやられてしまいました


健闘むなしく敗れてしまいました


応援ありがとうございました




2015.11.09 営業時間短縮のお知らせ
11月22日に興行を行いますので、前日の21日土曜日は設営の為
営業時間を短縮させて頂きます。