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2015.08.31 臨時休業のお知らせ
9月16日水曜日は、向井寛史選手の試合の為、ジムの営業をお休みさせて頂きます。
会員の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。
2015.08.27 最暴愚世界ランキング獲ったと思ったが・・・
ボクシングビートより

帝里木下、最暴愚に辛くも判定勝利
 千里馬神戸ジム主催の第47回ペガサススーパーファイトは23日、神戸市の神戸芸術センターで開かれ、メインの8回戦はIBF世界S・フライ級4位、帝里木下(千里馬神戸)が日本フライ級5位の最暴愚畷谷(六島)を迎え撃ったが、最暴愚のしつようなボディ攻撃に苦戦、2-1の判定で辛くも世界ランカーの威厳を保った。セミの60kキロ8回戦は日本S・フェザー級1位、松下拳斗(千里馬神戸)が13年の西日本新人王の大里拳(大鵬)を攻めきれず、引き分けた。


◇53kキロ8回戦
帝里木下(千里馬神戸)[2-1(77-76、76-77、78-76]最暴愚畷谷(六島)
 開始から最暴愚が徹底したボディ狙い。ガードの上からもお構いなしに左右フックを叩き込んだ。帝里も打ち返すが、フットワークがいまひとつで、最暴愚のラッシュをかわしきれない展開。最暴愚はロープに何度も詰め、ボディ連打からの右フックを顔面にヒットしたいところだが、上体が突っ込み過ぎ、効果的なヒットができず、帝里の反撃を許してしまった。後半は、帝里がようやく右ジャブで最暴愚の前進を止め、連打するも決定的なダメージを与えることができなかった。両者ともフルラウンド打ち合った一戦は、際どく帝里の手が上がった。22勝5KO1敗とした帝里は「きょうの内容では世界再挑戦はだめだと思う。日々がんばっていきます」と反省の弁。最暴愚は9勝4KO3敗2分。


神戸の3選手の結果は

最暴愚畷谷  1-2の判定負け

鯱ドラゴンズ敬太  3-0の判定勝ち

塚元斗夢ヤンくん  0-3の判定負け

1勝2敗でした

それにしても、最暴愚畷谷の頑張りには感動しました
誰もが勝ったと思った試合でした
次の試合が楽しみです


応援ありがとうございました
2015.08.25 向井 日本タイトル挑戦‼️
向井が日本タイトル挑戦‼️

9月16日 京都島津アリーナ
日本バンタム級タイトルマッチ 10R
チャンピオン
大森将平(ウォズ)
vs
チャレンジャー 同級6位
向井寛史(六島)

応援よろしくお願いします!



古都で"南京都高対決"実現 日本王者・大森が9月16日に初防衛戦

デイリースポーツ 5月11日(月)20時2分配信

 ボクシングの日本バンタム級王者・大森将平(22)=ウォズ=が同級6位・向井寛史(29)=六島=と9月16日に京都市・島津アリーナで初防衛戦を行うことが11日、決まった。4月13日の試合で京都のジムに25年ぶり王座を持たらしたホープが、京都初のタイトル戦で南京都高(現京都広学館高)の先輩を迎え撃つことになった。

 ロンドン五輪金メダリスト・村田諒太、WBC世界バンタム級王者・山中慎介を輩出した名門出身で、ともに名伯楽・故武元前川監督の教え子。"武元軍団"同士、古都で熱い戦いとなりそうだ。

 大森は"神の左"山中を目標に、KOを量産する将来の世界王者候補。「神に対抗して"魔の左"」と、自らの必殺レフトを名付けた。向井戦をクリアすれば、来年にも世界戦が視界に入る。「5回までにKO」と先輩へ宣戦布告。山中との世界王座統一戦の夢へ向け、負けられない。

 向井は2度の世界戦挑戦経験があるテクニシャン。高校時代は同級生の村田が主将で、自身は副主将を務めた。フライ級、スーパーフライ級を主戦場としてきたが階級を上げた前戦で勝利し、バンタム級でランク入り。大森からのオファーに「やります」と即答した。後輩相手に意地を見せ、存在感をアピールしたいところだ。

 同興行はW日本タイトル戦で、4月30日に日本ライト級王座を獲得した同僚の徳永幸大(25)は同級5位・鈴木悠平(25)=真正=と初防衛戦を行う。

デイリースポーツ
2015.08.23 剣晋が第2回全日本UJボクシング王座決定戦で勝ち日本一に!!
第2回全日本UJボクシング王座決定戦(日本ボクシング連盟主催)は22日、大阪市の大阪府立体育会館第二競技場で開かれ、未来の五輪選手を目指し、予選を勝ち抜いた小、中学生男女が熱戦を展開した。

 小学生男子38kg級の田河真羽(大阪・東深井⑥)が兄琉加(大阪・浪速中①)に続いて兄弟優勝を果たし、中学生男子は56kg級の堤麗斗(千葉・椿森①)が小学生に続いてタイトルを獲得、兄駿斗(千葉・習志野高①)とともに兄弟Vを決めた。60kg級・田中空(神奈川・渡田②)は前回の56kg級に続き、2年連続王者。中学生女子は、44kg級・奈須海咲(宮崎・日章学園③)、52kg級・入江聖奈(鳥取・後藤ヶ丘③)の2人が2年連続で王座に就いた。(記録の丸囲み数字は学年)

◇小学生女子
42kg級 三田さくら(埼玉・弥栄⑥)[TKO1回1分29秒]鈴木マリン(大阪・城東⑥)
46kg級 小池夏実(東京・東大和第十⑥)=認定
50kg級 山谷葵(秋田・協和⑥)=認定


◇小学生男子
34kg級 米田仁哉(奈良・鴨公⑤)[TKO3回57秒]稲垣海人(三重・津新町⑥)
38kg級 早川翔太(大阪・北池田⑤)[3-0]佐藤誠市(北海道・阿寒⑥)
42kg級 田河真羽(大阪・東深井⑥)[TKO1回1分32秒]木村琉雅(岩手・東松園⑤)
46kg級 徳本翔陰(神奈川・幸町⑥)=認定
50kg級 岩井大樹(群馬・六郷⑥)=認定
54kg級 吉田壮一郎(北海道・恵庭柏⑥)[2-1]弓削諒真(熊本・太田郷⑥)

◇中学生女子
36kg級 篠原光(東京・所沢山口①)=認定
40kg級 前田果蓮(福岡・前原②)[TKO2回1分58秒]高木まりあ(新潟・岩船①)
44kg級 奈須海咲(宮崎・日章学園③)[2-1]小川葵(岐阜・穂積①)
48kg級 木下鈴花(鳥取・箕蚊屋③)[TKO1回1分45秒]足達玲亜(山形・鶴岡第二①)
52kg級 入江聖奈(鳥取・後藤ヶ丘③)[TKO3回1分21秒]木村萌那(岐阜・穂積②)



◇中学生男子
36kg級 岡崎寿輝(兵庫・大久保北②)[2-1]佐野遥渉(静岡・黒田①)
40kg級 大杉兼心(三重・平田野①)[3-0]大谷謄麿(兵庫・別府②)
44kg級 矢野利哉(愛媛・内宮①)[3-0]福来龍神(岩手・巻堀③)
48kg級 野上翔(佐賀・田代③)[TKO2回1分43秒]滝沢栄吉(新潟・大江山③)
52kg級 山村剣晋(兵庫・芦屋学園②)[TKO3回1分2秒]外川丈一郎(北海道・帯広第八③)
56kg級 堤麗斗(千葉・椿森①)[2-1]堤龍之介(佐賀・城南③)
60kg級 田中空(神奈川・渡田②)[TKO1回42秒]桑内雷樹(香川・鶴尾③)
64kg級 中村洸太(千葉・市原辰巳台③)=認定
68kg級 乃生夏輝(群馬・上里②)=認定
70kg級 須永大護(東京・駿台学園③)[TKO1回47秒]森康貴(大阪・西山田③)


剣晋が第2回全日本UJボクシング王座決定戦で勝ち日本一に!!

やったね

おめでとう!!!
2015.08.12 最暴愚畷谷世界前哨戦⁉️
8月23日にIBF世界スーパーフライ級5位の帝里木下(千里馬神戸)選手に挑む最暴愚畷谷

異様な風貌へと進化している

帝里選手の世界ランキングを奪って、世界戦に挑む考えだ

全く誰も思っていないことをやってのけるかも⁈

雑草魂!

全く誰にも注目されていない最暴愚畷谷が、一発やってくれそうだ

詳しくはPDFをご覧ください b1634ee7b69dde28f56451eaf663d372e71bcafe.jpg(PDF)
2015.08.10 昇級試験結果発表!!
今回もみんな頑張りました。
結果は、以下の通りです。
この結果は、今回の試験の結果だけではなく、普段の練習態度や姿勢・やる気などを
総合したものです。
結果の良し悪しにかかわらず、これからも一生懸命ボクシングを楽しみながら練習して、強くなって下さい。
※今回も受験番号のみの記載とさせて頂いております。


201508105        201508106
201508107        201508108
201508109        201508110
201508113        201508114
                      以上

2015.08.08 本日は小学生昇級試験でした^^
小学生の昇級試験が終わりました。
みんな、とても頑張っていましたね^^

試験の結果は、10日(月)です。

表彰状、通知表の受け渡しは、お盆明けの17日(月)になります。

楽しみにしておいてください(^^)/

2015.08.08 六島ボクシングジムLINEスタンプ発売開始‼️
六島ボクシングジムLINEスタンプが発売開始しました‼️

みなさん是非買って使って下さいね

このスタンプは、ああと屋さんがスポンサーになって頂き、製作して頂いてできました

夢あるボクサーが、少しでも有名にみなさんに知って頂けるようにという思いを込めて...

ありがとうございます!

みなさん
よろしくお願いします!
詳しくはPDFをご覧ください 4d75c6e031cdd760d0fe570178025ef1d80068c4.jpg(PDF)
2015.08.07 お盆休みのお知らせ
お盆休みのお知らせです

六島ジムは

8月12日〜16日までお盆休みのとさせて頂きます

17日より平常営業致します

すばらしいお盆休みにして下さいね〜
2015.08.07 8月11日大そうじ!
8月11日10時から大そうじです

みんなのジムです

怪我しないように、強くなれるように

みんなで綺麗にしましょう!

参加して下さいね〜
2015.08.04 You will be the champion4で全員勝利‼️
 「デイリー後援・ボクシング8回戦」(2日、大阪府立体育会館第2競技場)

 メーンの74・5キロ契約ノンタイトル8回戦を務めた東洋太平洋ミドル級1位、日本同級7位の前原太尊康輝(22)=六島=はクンサックイーブ・オーブンチャイ(タイ)を2回2分59秒KOで下し、7戦連続KO勝利を飾った。

 1回は「硬かった」と慎重に右ジャブを突き様子を見た。体のほぐれた2回は自慢の破壊力を発揮。重い左右の連打をボディーに効かすと、左フックでぐらつかせた。最後はロープに詰め、ハンマーのような左ストレートをアゴにぶち込んだ。相手はロープから半身が飛び出したまま失神KO。前原が「大丈夫か!?」と声をかけると、ようやく起き上がった。

 「左はいつも磨いている。自分がいつもイメージしている内容で終われて良かった。フィニッシュはいい感じがした。アゴが返るのが見えた」と試合後は自画自賛した。

 戦績を11戦9勝(9KO)1敗1分けに伸ばし、初タイトル挑戦の前哨戦を見事に突破。「会長、いつでもスタンバイOKです。必ずベルトを奪取します」と、宣言した。

 枝川孝会長も「分かっていても、倒す左があるのは武器」と満点評価。11月の東洋太平洋王座挑戦に向け、交渉を進める考えだ。

 「無事故で終われて良かった。これで、すぐに練習を再開できる。チャンスは何度もやってくるものではない。本気のどつき合いだし、長いことすることじゃない。1戦1戦が命がけ。タイトルが決まれば必ず獲る。仮に獲ったとしても、それは(世界的に層の厚い)僕らの階級ではスタートライン。獲ってようやく世界の強豪とやる資格が与えられる」と、前だけを向いた。

 190センチの長身でミドル級のホープは、同級のスターでロンドン五輪金メダリストの村田諒太(帝拳)の背中を追う。「僕レベルだって試合前は眠れないのに、村田さんはあれだけのプレッシャーの中で勝つ。それがすごい」と尊敬する。

 「村田さんはめっちゃ応援している。チャンピオンになってもらって、僕が挑めばアジア人同士でミドル級初の世界戦になる。村田さんに早く追いつけるように」と野心をむき出しにした。

 元高校球児で、今夏、初の大阪代表になった大阪偕星学園のOB。左投手として将来を期待されながら、入学直後に左肘を痛め1年で退部。その後、腕っ節の強さからケンカを繰り返し2年で退学。鑑別所、少年院と道を踏み外したが、ボクシングで更生した。

 「人のことを応援している場合じゃない」と甲子園観戦は控えるものの「野球部ともども勝ったらいいね。ベルトを獲れば、学校に持って行く」と、後輩とともに"頂点"を狙う

 IBF世界スーパーウエルター級9位で前日本同級王者・細川貴之(30)=六島=は、68・5キロ契約ノンタイトル8回戦で、東洋太平洋ウエルター級13位で同級韓国王者の梁正勲に判定3-0(78-75、78-76、77-76)で辛勝した。

 1回から持ち味のトリッキーな動きで相手を翻ろう。中盤も右ジャブを丁寧に突き、左フック、左アッパーで主導権を握った。

 だが7回、左カウンターで相手をぐらつかせると「大振りになった」と欲が出た。ガードが甘くなった顔面にパンチをもらい、逆に防戦一方。必死にリングを逃げ惑い、手数も激減。セコンドから「何やってんねん!」と怒声を受けながら、何とか逃げ切った。

 リング上では「すいませんでした」と、ファンに深々と頭を下げた。試合まで50ラウンドのスパーリングをこなしたが、状態が一向に上がらなかった。「絶不調の流れの上に2週間前に腸炎になった。プロの自覚が足りない」と猛省した。

 絶不調の理由の一つが、昨夏手術した右目網膜裂孔の影響。枝川孝会長からは「目を怖がっている。最後の試合や。引退試合。もう辞めるしかない」と"引退勧告"されていた。勝利で何とか首の皮一枚つながったが会長は「まだ怖がっている。あとは気持ち。ボクシングは結局、メンタルなんやから」と、合格点は与えなかった。

 4月19日には日本同級王者・野中悠樹(渥美)に挑み、判定ドローで王座返り咲きはならなかった。出直しとなる一戦で課題は残したが「勝ったからギリギリ残った。今のままじゃ無理やけど」と会長。6回までの内容を評価し、11月にもタイトル再挑戦チャンスを与える考えだ。

 5月17日に誕生した長女の咲花ちゃんが見守る前で完全復活とはいかなかったが、"引退危機"は回避した。「休む間もなく、すぐ練習する。絶対にもう1回王者になる。前のレベルじゃなく、その上のレベルに到達しないといけない。ボクシングが好き。まだまだ、やりたいので」と細川。ファイトスタイル同様、泥臭く、次戦につなげた。


デイリースポーツより


太尊KO勝ち

細川も引退勧告試合を勝利した

ヤップも、小林の代打試合を勝利して3連勝

昭男もデビュー戦を勝利で飾った

4人全員勝利で終わりました

応援ありがとうございました


詳しくはPDFをご覧ください c3e3d3bd25016409ca2933dd44c68d295039fbbe.jpg(PDF)