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News > 2015年4月
2015.04.21 細川ドローで日本タイトル奪取ならず
You Will be the champion3 結果です

ボクシングビートより

日本S・ウエルター級タイトルマッチ、チャンピオン野中悠樹(渥美)と前王者で同級1位細川貴之(六島)の一戦が19日、大阪市住吉区民センターで行われ、後半に連打で追い上げた野中が3者3様のドローに持ち込み、2度目の防衛を果たした。アンダーカードのランカー対決8回戦は向井寛史(六島)と細川バレンタイン(宮田)がともに判定勝ちした。



野中(右)と細川の一戦は互いに譲らずドロー


◇日本S・ウエルター級タイトルマッチ
野中悠樹(渥美)[引き分け1-1(96-95、95-96、96-96)]細川貴之(六島)
 初回、野中がラッシュをかけた。右フック、左ストレートで細川を後退させた。これまで軽いフットワークでジャブを突いてくるのが野中の戦法だったため、細川は面食らった格好だったが、すぐに自分のボクシングを取り戻した。3回からは踏み込んで右ジャブを突き上げ、ボディへのフック攻撃で、野中を守勢に追い込んだ。ヒットされながらも野中はクリンチワークが巧み。細川の右ジャブに合わせて左クロスカウンターを狙い、細川の前進を阻み、細かいパンチで8回からポイントを積み上げ、粘ってドローに持ち込んだ。細川は試合を支配しかけていただけに、終盤の攻めが後手に回ってしまい、王座奪還を果たせなかった。試合後、2人は再戦を約束した。



向井(左)はキャリアのある冨山に完勝


◇55キロ8回戦
向井寛史(六島)[3-0(79-75、78-75、79-73]冨山浩之介(ワタナベ)
 ランカー対決を向井が制した。向井は元OPBF・S・フライ級王者の冨山を相手に常に先手を取った。ジャブからのワンツーにスピードがあり、間合いを詰めようとする冨山の顔面を再三とらえた。打たれながらも冨山は強引にパンチを出したが、向井の動きが速く、空を切るのが目立った。向井は手数が最後まで衰えず、終始試合を支配して、完勝と言える内容。09年に名城信男(六島)が持つWBA世界S・フライ級王座に挑戦したことがある冨山だったが、余裕を持ちすぎたのか、動きが後手に回り、的確なパンチを当てることができなかった。向井は11勝1KO3敗2分、冨山は21勝8KO8敗1分。

◇S・ライト級8回戦
細川バレンタイン(宮田)[3-0(77-76、79-74、78-74)]ジャンボおだ信長本屋ペタジーニ(六島)


斗夢ヤンくん 2R 2分36秒 TKO勝ち

坂本 4R 2分14秒 TKO勝ち


たくさんの応援頂いたのに、全勝とはいかず日本タイトルも奪取することが出来ませんでした

もう一度鍛え直し全勝目指して頑張ります!

また、日本タイトルマッチは、夏ぐらいに再戦するように交渉致します

応援ありがとうございました!


詳しくはPDFをご覧ください f4b9c3eff02e5a6571b43b6b76ab825789452b45.jpg(PDF)
2015.04.17 マーク・ジョン・ヤップ、日本バンタム級13位池水選手に勝利!
ボクシングビートより

◇バンタム級8回戦
マーク・ジョン・ヤップ(六島)[3-0(77-75×2、77-76)]池水達也(大阪帝拳)
 元新人王で日本バンタム級13位の池水が元WBC同級7位で六島ジム所属のヤップと対戦。池水が2回に右アッパーでダウンさせるも、再開後はヤップが左フックで倒し返す波乱の序盤。
スピードがあって強気の池水に対しタフなヤップはしつこく打ち返す。ときに大阪の無敗ホープを守勢に回らせ、最終8回も左アッパーからの追撃で攻めて試合終了
。ランキング入り濃厚なヤップは20勝10KO11敗。デビュー13戦目で土がついた池水は12勝5KO1敗。


4月16日に大阪府立体育会館で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチの前座で、マーク・ジョン・ヤップが、無敗の池水選手から勝利‼️

これで、日本ランキング入り確実に

最初にダウン取られた時は、どうなることやらと心配したが、すぐにダウン取り返し、何度か左アッパーでぐらつかせた

後、もう一発あればKO出来たのだが...

まあ、本人は負けたらフィリピンに帰されると思っているので、KOよりも勝ちに徹したかもしれない

ようやく日本の暮らしになれての勝利

まだまだ強くなる要素あるだけに楽しみだ


なお、もう一試合のオリビア長谷拓也の結果は、1R26秒TKO負け
となった
が、ダウン後の打撃によりストップとなったので、現在JBCに抗議中!


応援ありがとうございました


この試合の模様は


G+ 日テレジータス  4月19日(日) 14:00~17:00 で放送されます
ワールドプレミアムボクシング
完全版(21)

ライト級6回戦
正木脩也(帝拳)
×
パントン・ポーパンヤ(タイ)

バンタム級8回戦
池水達也(大阪帝拳)
×
マーク・ジョン・ヤップ(六島)

スーパーバンタム級4回戦
辰吉寿以輝(大阪帝拳)
×
岩谷忠男(神拳阪神)

スーパーバンタム級8回戦
中澤 奨(大阪帝拳)
×
アレキサンダー・カサレス(メキシコ)
WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
山中慎介(帝拳)
×
ディエゴ・サンティリャン(アルゼンチン)
2015.04.14 緊急告知!! 営業時間短縮!!
会員の皆様にお知らせです。
4月16日木曜日は、プロ選手の試合の為、営業時間を短縮させて頂きます。
誠に勝手ではございますが、ご理解とご協力を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。

4月16日木曜日
  営業開始 13:00       営業終了  19:30

2015.04.13 4/19チョコボーイ大泉vs井谷勇治戦、中止のお知らせ
チョコボーイ大泉vs井谷勇治戦、中止のお知らせ

4月19日「You will be the champion3」で、行われるライト級6回戦 チョコボーイ大泉(渥美)vs井谷勇治(大成)の一戦は、
「チョコボーイ大泉選手の体調不良により試合が出来なくなりました 申し訳ございません」と所属ジムの渥美ジムより試合中止申し入れの連絡ありました
これにより、この試合は中止となりました
ファンのみなさんはじめ、関係各位のみなさまにご迷惑をおかけ申し訳ございません


この試合以外の他の試合は、予定通り行います



日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
10R
IBF世界スーパーウェルター級8位
チャレンジャー細川貴之(六島)
vs
WBO世界スーパーウェルター級12位
IBF世界スーパーウェルター級13位
チャンピオン野中悠樹(渥美)



55kg契約 8R
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級13位
日本フライ級8位
向井寛史(六島)
vs
OPBF東洋太平洋バンタム級11位
日本バンタム級5位
冨山浩之介(ワタナベ)

スーパーライト級 8R
日本スーパーライト級13位
ジャンボ織田信長書店ペタジーニ(六島)
vs
日本スーパーライト級4位
細川バレンタイン(宮田)

ライト級 6R
塚元斗夢ヤンくん(六島)
vs
松田雄太(SFマキ)

西日本新人王フライ級予選 4R
坂本真宏(六島)
vs
井上 宜久(真正)


の5試合となりました
ご理解のほどよろしくお願いします
2015.04.10 610ヤングフェステバル4入場動画を見て下さい!
610ヤングフェステバル4入場動画を見て下さい!


六島ボクシングジム興行(住吉区民センター)では

見に来て頂いた皆様に少しでも楽しんで頂こう

少しでも選手を覚えて帰って頂こうと思って

開会式で選手のみなさんに出て頂き六島ボクサーの入場前には、動画で楽しんで頂いております!

会場に来れなかったみなさまこんなんです見てくださいね!


 開会式

前原太尊・康輝

最暴愚畷谷

ストロング小林佑樹

鯱ドラゴンズ敬太

香美の子岡村ケントキッド

  北村流生


明るく楽しく激しくをモットーに、あれこれ考えやっております

この動画の監督、脚本は武市トレーナーです

リングの上だけでなく、なんとかボクシングを選手を盛り上げようとして細々とやってます

また、会場に見に来て下さいね

他のジム選手まで手が回らないので、入場動画を流したい選手ジムは、自分で作ってくれたら流しますのでよろしくお願いします

ちなみに、渥美ジムは自前で作ってきてくれてます
2015.04.06 You will be the champion3のチケット発売中!
4月19日 住吉区民センター

やまもと歯科・小児歯科プレゼンツ
You will be the champion3
日本スーパーウェルター級タイトルマッチ

チケット発売中!
リングサイド 20000円
指定席A 15000円
指定席B 10000円
指定席C 7000円
立見(当日販売)5000円

チャンピオンカーニバル
日本スーパーウェルター級タイトルマッチ 10R

IBF世界スーパーウェルター級13位/WBO同級14位
日本スーパーウェルター級チャンピオン
野中悠樹(渥美)
vs
IBF世界スーパーウェルター級9位
指名挑戦者
日本スーパーウェルター級1位
細川貴之(六島)


55kg契約 8回戦
OPBF東洋太平洋スーパーフライ級13位
日本フライ級9位
向井寛史(六島)
vs
元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン
OPBF東洋太平洋バンタム級11位・日本同級級5位
冨山浩之介(ワタナベ)

スーパーライト級 8R
ジャンボ織田信長書店ペタジーニ(六島)
vs
日本スーパーライト級5位
細川バレンタイン(宮田)

この試合は、チョコボーイ大泉選手の体調不良により中止となりました
ライト級 6R
井谷勇治(大成)
vs
2014年西日本スーパーライト級新人王
チョコボーイ大泉(渥美)

ライト級 6R
塚元斗夢ヤンくん(六島)
vs
元日本スーパーフェザー級12位
松田雄太(SFマキ)


ライトフライ級 4R
オリビア長谷拓也(六島)vs前田尊明(真正)


六島ジムで販売しております
06-6693-0610まで


2015.04.06 第2回ラウンドガールズコンテスト優勝は保育士の水野さん
第2回ラウンドガールズコンテスト優勝は保育士の水野さん

デイリースポーツ 4月5日(日)21時23分配信
第2回ラウンドガールズコンテスト優勝は保育士の水野さん

「第2回ラウンドガールズコンテスト」で優勝した水野希空さん、2位の池永華蓮さん、3位の奥野彩香さん、前回優勝の奥村理紗さん(左から)

 「デイリー後援・ボクシング」(5日、住吉区民センター)

 ボクシングの六島ジムは5日、住吉区民センターで主催興行「610ヤングフェスティバル4」を開催した。メーンのミドル級8回戦では日本同級7位の前原太尊康輝(22)=六島=が、元日本同級王者の佐々木左之介(27)=ワタナベ=を初回から自慢の左ストレートで倒し、7回2分18秒TKO勝ち。戦績を10戦8勝(8KO)1敗1分けに伸ばした。

 また、セミファイナル開始前には「第2回ラウンドガールズコンテスト」が開催された。昨年8月に日本ボクシング史上初の試みとして行われた大会の第2弾。厳正なる書類審査を通過した美女13人によって争われ、会場審査員による投票で、水野希空(のあ)さん(26)=B90・W60・H80=が見事優勝した。

 モデルと兼業で保育士でもある水野さんは前回エントリーして落選し「悔しかったので」と再挑戦。前回は仕事で培った「おしめ替え」を実践してみせたが、入賞を逃した。今回は練習してきたというマジックを披露。出場者中、最大級の巨乳ということも手伝ってか、審査員の支持を得た。19日に同会場で行われる日本スーパーウエルター級王座戦(デイリースポーツ後援)のラウンドガールを務める権利と賞金10万円を獲得した。2位に池永華蓮さん(18)=B80・W58・H83=、3位には奥野彩香さん(23)=B83・W60・H84=が入った。

 コンテストの発案者である枝川会長は「出場者の中からメジャーになって世界に飛び立って欲しい。我々も分野は違えど、ボクシングで世界を目指すのは同じ」と、さらなる企画の発展を誓っていた。


おめでとうございます!

ここからメジャーデビューできるようになって下さいね


詳しくはPDFをご覧ください 5658d71ee3e00109bb4bc015df3e4d4be28e85fc.jpg(PDF)
2015.04.06 610ヤングフェステバル4結果
前原太尊康輝が元日本王者に7回KO勝ち

デイリースポーツ 4月5日(日)21時16分配信
前原太尊康輝が元日本王者に7回KO勝ち

 「デイリー後援・ボクシング」(5日、住吉区民センター)

 ボクシングの六島ジムは5日、住吉区民センターで主催興行「610ヤングフェスティバル4」を開催した。メーンのミドル級8回戦では日本同級7位の前原太尊康輝(22)=六島=が、元日本同級王者の佐々木左之介(27)=ワタナベ=を初回から自慢の左ストレートで倒し、7回2分18秒TKO勝ち。戦績を10戦8勝(8KO)1敗1分けに伸ばした。

 勝ちはすべてKOという前原の豪打はこの試合でも健在。開始20秒ほどで左ストレートを直撃させて元日本王者からダウンを奪うと、その後も左ボディーショットを効果的に使って主導権を渡さなかった。ダメージが深刻と見た佐々木陣営が7回にタオルを投入し、勝敗は決した。

 自己最長の7ラウンドを戦った前原は「佐々木さんは今までの相手で一番強かった。元王者と戦えたことを誇りに思う」と振り返った。「ミドル級には(佐々木と)同じワタナベジムに(日本・東洋太平洋同級王者の)柴田明雄さんがいる。オレが引きずり下ろす。そして必ず世界王者になる」と豪語した。陣営の枝川孝会長は「カッとならずに冷静に戦ってKO勝ちしたので良かった」と合格点を与えた。期待の愛弟子について、今後は米国合宿に送り出すことなども視野に入れている。

 全試合結果は以下の通り。

 ▽西日本新人王予選4回戦

北村流生(六島)○判定3-0×浜口直哉(金沢)

香美の子岡村ケントキッド(六島)○判定3-0×中村匠志(フュチュール)

 ▽6回戦

鯱ドラゴンズ敬太(六島)×判定0-2○脇田将士(堺東ミツキ)

 ▽8回戦

ストロング小林佑樹(六島)○TKO5回1分29秒×松岡輝(大成)

最暴愚畷谷(六島)○TKO6回1分50秒×谷口大樹(大成)

仲村正男(渥美)○KO3回2分28秒×パトムサック・シットサイトーン(タイ)

前原太尊康輝(六島)○TKO7回2分18秒×佐々木左之介(ワタナベ)



全勝とはいきませんでしたが、5勝3KO1負で終えることが出来ました

応援ありがとうございました!
2015.04.04 610ヤングフェスティバル4計量
610ヤングフェスティバル4の計量が行われ、全選手一発で計量パスしました

明日は、明るく楽しく激しい真剣勝負のストロングスタイルの試合を見せて下さいね〜

14時開場

14時15分ぐらいからラウンドガールズコンテストファーストステージ

15時開会式 試合開始となっております

なお、当日券の販売は13時半より行います

駐車場に限りがございますので、公共の交通機関での来場をお願い致します

住吉区民センター近くのお店の駐車場には、絶対に止めないようにして下さい!

また、動画撮影は禁止です!

動画撮影しないようにお願いします

撮影されている方を警備員が見つけた場合は、退場して頂きます