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2013.02.21 610BOM-BA-YE6


やまもと歯科・小児歯科

   PRESENTS

610BOM-BA-YE6

 「90分3本勝負」




4月7日 住吉区民センター   開場 午後2時30分 試合開始 午後3時00分


チケット価格  

リングサイド  20000円

指定席A    15000円

指定席B    10000円

指定席C     7000円

立見(当日のみ)4000円






54kg契約 4R  谷口陽介(奈良) vs 田中隆介(森岡)





西日本新人王予選

フェザー級 4R  田口雄輔(奈良) vs 平山龍馬(真正)





67.5kg契約 8R 津田修吾(渥美) vs 岡崎祐也(中内)






           WBC世界フライ級16位    WBO世界スーパーフライ級2位

116P契約 10R 向井寛史(六島)   vs   マーク・アンソニー・ヘラルド(フィリピン)






           日本ウェルター級3位   WBC世界スーパーライト級7位

ウェルター級10R 鈴木哲也(六島)   vs プラウェート・シンワンチャー(タイ)





          WBA世界スーパーフライ級9位  WBC世界バンタム級14位

バンタム級 10R 名城信男(六島)      vs ヨーチャンチャイ・ナコンルアンプロモーション(タイ)


詳しくはPDFをご覧ください 鈴木.jpg(PDF)
2013.02.21 MBAタイトルマッチ


MBAタイトルマッチ


2011年 U-15 34キロ級 王者
2013年 全日本幼年 36キロ級 王者
MBA 王者

由良 謙神


VS


2013年 全日本幼年 38キロ級 王者
MBAトップコンテンダー

山村 剣晋




1R

ジャブを打ちながらサークリングする挑戦者、それに対しジリジリ詰め寄りボディからフックを打つ王者。

スピードでかき回したい挑戦者は、王者が入ってくるのをジャブで迎え撃つ。

この挑戦者のジャブを評価されるか、王者の見栄えするパンチが評価されるか!?


2R

挑戦者は足の動きを止めない。ジャブ、ストレートを中心にポイントを稼いだ。王者は挑戦者のストレートパンチを捌きながらグイグイプレッシャーをかけて、威力抜群のパンチをヒットする。


3R

王者はプレッシャーをかけて挑戦者のストレートパンチにあわせて右ストレート、得意の左フックをヒットさせる。
挑戦者は、やや足の動きが止まりながらも、打ち終わりにはジャブをヒットさせた。


ここでゴング・・・・

判定  16.5-13


勝者~~~ 


MBA~~


チャンピオン!!!


由良 謙神!!



全日本幼年チャンピオン同士の試合に勝利した由良謙神は、これで12度目の防衛に成功!!!


次回の防衛に成功すれば、具志堅用高会長の防衛記録に並ぶ!!




由良謙神
『1R・2Rは負けていると思ったから、最終ラウンドはポイントをとりにいった。』


王者が言うとおり、1R・2Rのポイント差は0.5。

1R
王者  4
挑戦者 5

2R
王者  6.5
挑戦者 5

3R
王者  6
挑戦者 3


16.5-13


 

各ジャッジ

21-12 王者

14-11 王者

13-14 挑戦者


ジャッジ1人は挑戦者。

観ている角度や見方で変わるボクシング。

これは勉強になります。




MBA&MBC審判長
向井トシフミ


MBA&MBC運営委員長
鈴木てちゅや


MBA&MBC名誉会長
アタック名城

2013.02.19 小学生昇級試験結果発表!!


 2月16日に行われました昇級試験の結果は、次の通りです。

 みんなホントに良くがんばりました。
  

  1位級  20130232

  2位級  20130233   20130234   20130235

  4位級  20130236   20130238   20130239

  5位級  20130241
 
  6位級  20130243   20130244

  7位級  20130245   20130246

 
  ※ 受験番号が、分からなくなってしまった人は、事務所に聞きに来て下さい。


  
2013.02.10 第2回全日本幼年アマチュアボクシング大会優勝
 
 第2回全日本幼年アマチュアボクシング大会

 平成25年2月9日
 
 加古川市立日岡山体育館


 実戦の部 男子 小学生

 36kg

 ○由良謙神 vs ●丸石一誠(四国)

  1R 1分1秒 RSC勝ち


 38kg 

 ○山村剣晋 vs ●橋本仰未(東海)

  3R ポイント勝ち



 六島ジムから出場した由良謙神くんと山村剣晋くんが、見事勝利し全日本チャンピオンになりました

 毎日、よく練習した2人が優勝できてうれしく思います

 謙神・剣晋 おめでとう!

 より一層の努力を期待します
2013.02.08  MBCタイトルマッチ結果

MBCタイトルマッチ


4度目の対決!!

チャンピオン
川瀬・SPEED KING・湧也

ニックネームの理由・鋭く速いステップからタイミングの良いパンチを放つ。

もちろん西岡さんのニックネームを、そのままパクらしてもらいました(笑)




挑戦者
酒田・THUNDER・暖也

ニックネームの理由・誰にも臆せず、打ち合い上等のファイトスタイル。

激闘王の世界王者、アルツロ・サンダー・ガッティのニックネームをパクリました!


そして・・・

4度目の対決は!!!




11-9

チャンピオン!

川瀬湧也が防衛に成功!!

サンダー、4度目の挑戦もベルト奪取まで3ポイント届かず・・・


1・2ラウンドは全くの互角!!

3ラウンドに2ポイント差でチャンピオン有利。その2ポイントがそのまま勝敗をわけた。


チャンピオンの湧也はポイントになるパンチを当てるのが上手い。


サンダーは手数は凄い。あとはそのパンチをポイントになるよう、的確に、きれいに当てたい。



今回はMBAタイトルマッチは休み。

2013.02.03 MBC&MBAタイトルマッチ
MBC&MBAタイトルマッチ



MBCタイトルマッチ

王者
川瀬湧也
9勝1KO2敗2分
VS
挑戦者2位
水原幸輝
6勝1KO3敗


1ラウンド
静かな立ち上がりから挑戦者が動いた。
しかし王者は被弾を許さず、ジャブを当てる。
両者の手数は少ないが的確なのは僅かに王者か。

2ラウンド
挑戦者がペースアップ。手数と攻勢で王者を後退させた。王者は下がりながら反撃するが、このラウンドは挑戦者の攻撃が目立った。

3ラウンド
接戦の試合の中、王者はジャブ・フックを中心に当てる。挑戦者も反撃するが的確なのは王者か?

試合は判定へ・・・・



10-7


MBC~~~

チャンピオン!!!川瀬~~湧也~!!


最終ラウンドの攻撃の差が明暗を分けた。


挑戦者は2ラウンドの攻撃を最終ラウンドもできていれば、結果は逆になっていただろう。


王者は5度目の防衛に成功。


王者は的確なパンチだが、手数が少ない。攻撃のテンポを上げないと長期防衛は難しいだろう。







MBAタイトルマッチ

王者
由良謙神
11勝2KO無敗1分
VS
挑戦者1位
小畑舜
7勝6敗



この試合は大差判定で、王者が11度目の防衛に成功した。


終始プレッシャーをかけて挑戦者を下がらせた。中盤には右ストレートをクリーンヒットさせダウンを奪った。終盤は距離を詰めて強烈なボディブローで挑戦者を弱らせた。


ほぼ一方的な試合展開だが、挑戦者も意地を見せ2度目のダウンを奪われまいと必死に打ち返した。

2ラウンド終了の時点で試合を終わらせようかと悩んだが、挑戦者は『やれます。できます。』と拒否。


試合には負けたが、気持ちを折らずによく頑張った。


11度目の防衛に成功した王者は横綱相撲。


JBC未公認だが11度の防衛記録は日本単独2位。見えてきた、具志堅会長の大記録!