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2017.09.21 12月9日六島興行


12月9日
堺市産業振興センター

54.5kg契約 8R

OPBF東洋太平洋バンタム級9位
ストロング小林佑樹(六島)
vs
大里 登(大鵬)


スーパーバンタム級 8R

OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級5位
鯱ドラゴンズ敬太(六島)
vs
元OPBF東洋太平洋フェザー級11位・元日本スーパーフェザー級13位
横川聡也(堺東ミツキ)


ライトフライ級 6R

ぴょん拓也(六島)
vs
田中直樹(大鵬)


51kg契約 4R
古谷昭男(六島)
vs
古藤大地(寝屋川石田)


お問合わせ先(お気軽にお電話ください)

六島ボクシングジム

大阪市住吉区長居東3-21-11

Tel&Fax:06-6693-0610
E-Mail:info@610gym.com



決まりました


応援よろしくお願いします!
2017.09.04 湧也・磯親・龍海がU-15全国チャンピオンに!!


第10回U-15ボクシング全国大会結果


 第10回U-15ボクシング全国大会が3日、後楽園ホールで開催され、各地の予選を勝ち抜いた小中学生が熱戦を繰り広げた。

 ジュニアの育成を目的に創設され、今年で10年目を迎えたU-15だが、アマチュアの日本ボクシング連盟が4月、来年以降はプロ主導のU-15に出場する選手が、同連盟が主催するUJ(アンダージュニア)大会には出場できない、と通知したことで状況が一変した。



 第1回大会にプロで世界2階級を制した井上尚弥(大橋)らが出場した同大会だが、今後は同じような形での大会開催は困難との見通しで、大会の形式は何らか変更になることが検討されている。

 試合の模様はCS放送日テレG+で9月24日(日16時から放送される。各賞の受賞者と試合の結果は以下の通り(左側が勝者)。


◇優秀選手賞
<小学生男子の部> 伊藤千飛、惣崎宝、原田怜
<中学生男子の部> 佐藤磯親、松土龍冴、坂間叶夢
<女子の部> 篠原光

◇ベストマナー賞
<小学生男子の部> 柿崎世央
<中学生男子の部> 小松直人
<女子の部>  伊藤あこ

【小学生の部】
27.5キロ 保谷翔(小5・東京都板橋区)TKO3回49秒 所純平(小4・沖縄県宜野湾市)
27.5キロ 中野煌己(小6・京都府京都市)判定 松村一喜(小6・神奈川県平塚市)
30.0キロ 曾我流生(小5・神奈川県高座郡)判定 村上雅喜(小5・熊本県熊本市)
30.0キロ 惣崎宝(小6・大阪府大阪市)判定 伊藤沢翔(小5・愛知県豊橋市)

32.5キロ 増田大和(小6・東京都国立市)判定 藤田秀優(小6・福岡県北九州市)
32.5キロ 伊藤千飛(小6・兵庫県伊丹市)TKO1回59秒 鈴木瑠星(小6・愛知県豊橋市)
35.0キロ 太田在音(小6・大阪府大阪市)TKO3回15秒 石川翔(小4・埼玉県春日部市)
35.0キロ 原田怜(小6・静岡県浜松市)TKO1回36秒 仁平琴也(小6・栃木県芳賀郡)



37.5キロ 高橋樹生(小5・神奈川県横浜市)TKO2回7秒 ショーン・タロウ(小6・愛知県東海市)
37.5キロ 吉田太雅(小5・広島県広島市)TKO2回21秒 志田夢太(小6・石川県金沢市)
40.0キロ 小田桐拓美(小6・東京都中野区)判定 上田涼雅(小6・福岡県北九州市)
40.0キロ 柿崎世央(小5・愛知県豊橋市)TKO2回36秒 平原昊(小6・埼玉県さいたま市)

42.5キロ 宮本拳気(小6・兵庫県三田市)TKO1回57秒 田賀亮寿(小6・埼玉県ふじみ野市)
45.0キロ 南澤波愛麗(小6・山梨県甲府市)判定 田口伊織(小6・大阪府堺市)
45.0キロ 小池立騎(小6・東京都東大和市)判定 久井希都(小6・石川県金沢市)
52.5キロ 鬼頭武次郎(小6・東京都港区)TKO3回43秒 石本大地(小6・愛知県豊橋市)

女子27.5キロ 北野日和(小5・神奈川県中郡)TKO2回35秒 新垣彩菜(小5・沖縄県浦添市)
女子35.0キロ 田口永真(小5・埼玉県三郷市)判定 岡山さくら(小5・兵庫県神戸市)
女子40.0キロ 及川美来(小6・東京都板橋区)TKO2回34秒 岩谷美幸(小6・東京都国立市)

女子45.0キロ 伊藤あこ(小6・愛知県豊橋市)TKO2回57秒 鈴木美結(小6・埼玉県南埼玉郡)
女子47.5キロ 樋口愛香(小6・福岡県福岡市)TKO2回57秒 舟久保ねね(小5・山梨県富士吉田市)

【中学生の部】
32.5キロ 寺下列(中1・兵庫県宝塚市)判定 藤野零大(中1・石川県金沢市)
32.5キロ 古藤昇大(中2・福岡県北九州市)判定 藤木礼(神奈川県横浜市)
35.0キロ 謝花海光(中1・沖縄県中頭郡)判定 北野武郎(中1・神奈川県中郡)

37.5キロ 豊永しん(中2・熊本県熊本市)TKO2回1分5秒 貝田虎太郎(中2・愛知県碧南市)
37.5キロ 坂間叶夢(中2・東京都足立区)判定 尾崎優日(中3・大阪府豊中市)
40.0キロ 大木彪楽(中2・静岡県浜松市)判定 柴山藍(中2・福岡県北九州市)
40.0キロ 小松直人(中2・兵庫県川西市)判定 秋澤昇(中2・東京都足立区)

42.5キロ 高岡賢伸(中3・大阪府東大阪市)判定 青木寿龍(中1・愛知県名古屋市)
42.5キロ 坂田一颯(中2・熊本県熊本市)判定 戸村龍世(中2・神奈川県海老名市)
45.0キロ 吉田心輝(中2・福岡県北九州市)TKO3回1分5秒 田島星斗(中2・愛知県一宮市)
45.0キロ 川瀬湧也(中1・大阪府大阪市)TKO2回52秒 金子侑斗(中3・神奈川県横浜市)

47.5キロ 小須田優衣雅(中2・埼玉県草加市)判定 立川久遠(中2・三重県亀山市)
47.5キロ 佐藤磯親(中3・大阪府阪南市)TKO3回58秒 関拳斗(中3・福岡県福岡市)
50.0キロ 松土龍冴(中3・茨城県つくばみらい市)TKO2回1分11秒 森島広輝(中2・大阪府大阪市)
50.0キロ 中山慧大(中3・佐賀県唐津市)TKO2回42秒 藤本来夢(中3・兵庫県神戸市)

52.5キロ 高橋昴(中2・東京都中野区)TKO2回1分12秒 新井琉世(中3・兵庫県三田市)
52.5キロ 富岡浩介(中3・埼玉県川口市)TKO1回1分16秒 堀川真叶(中3・熊本県熊本市)
55.0キロ 河合寅太朗(中3・京都府京都市)TKO1回1分7秒 五味浩夢(中3・東京都東大和市)
55.0キロ 鈴木蓮(中3・埼玉県南埼玉郡)判定 樫谷樹歌(中3・岐阜県各務原市)

57.5キロ 中山謙心(中2・熊本県菊池郡)TKO1回1分26秒 池上いつ己(中2・東京都八王子市)
57.5キロ 犬塚音也(中3・愛知県名古屋市)判定 福本永遠(中1・大阪府堺市)

60.0キロ 森出龍海(中2・大阪府大阪市)TKO2回14秒 渡辺飛龍(中3・愛知県蒲郡郡)
60.0キロ 坂下広併(中3・神奈川県横浜市)TKO2回14秒 新垣基広(中2・沖縄県浦添市)
63.0キロ 堤啓至(中2・福岡県古賀市)判定 三木翔一朗(中2・千葉県木更津市)


女子42.5キロ 田口心温(中2・埼玉県三郷市)判定 吉田彩花(中2・滋賀県蒲郡郡)
女子47.5キロ 篠原光(中3・埼玉県所沢市)TKO2回16秒 前田宝樹(中2・兵庫県たつの市)
女子50.0キロ 成田華(中3・東京都昭島市)TKO3回37秒 原田美琴(中2・熊本県合故志市)
女子52.5キロ 片柳歩美(中2・神奈川県伊勢原市)判定 河合里衣(中1・京都市京都市)

【認定】
小学生女子32.5キロ 松本紗良
中学生女子55.0キロ 小池夏実
中学生女子70.0キロ 小林千乃
中学生男子66.0キロ 青山彰真
中学生男子70.0キロ 星田浩紀


ボクシングビートより


湧也・磯親・龍海の3人が、U-15全国チャンピオンになりました!!

磯親は、ダントツの優秀選手賞も獲得

おめでとう!


残念ながら伊織と永遠は、判定負けで準優勝

しかし、よく頑張りました

応援ありがとうございました



詳しくはPDFをご覧ください 552aa73c0f690b408c5fefda947b186dcf762ffd.JPG(PDF)
2017.08.28 昇級試験結果発表!!!
お待たせ致しました。今回もみんな頑張りました。
結果は、以下の通りです。
この結果は、今回の試験の結果だけではなく、普段の練習態度や姿勢・やる気などを
総合したものです。
結果の良し悪しにかかわらず、これからも一生懸命ボクシングを楽しみながら練習して、強くなって下さい。

※今回も合格をした受験番号のみの記載とさせて頂いております。


201708151  201708152
201708153  201708154
201708155  201708156 
201708158


以上です。
2017.08.26 小学生昇級試験!!
本日、小学生昇級試験を行いました。

みんな、真剣に試験を受けていました!
新しい色のTシャツ着れたらいいなぁ、、♪

今回も合格者のみ受験番号での掲示ですので、結果確認まで、
受験票は大切に保管しておきましょう。
8月28日(月)に結果発表です!!
HPとジムに掲示します☆

結果発表までドキドキですが、

結果をお楽しみにっ!!!

2017.08.21 8月26日(土)営業時間のお知らせ
当施設をいつもご利用頂きありがとうございます。

さて、8月26日土曜日は、小学生の昇級試験を行います。
したがって、通常営業は、16時からとさせて頂きます。
誠に勝手ではございますが、ご理解賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。
2017.08.18 ストロング小林TKO勝ち、鯱ドラゴンズ判定勝ち

ストロング小林TKO勝ち、秋月楓大は無傷の10連勝

 六島ジム主催の「第1回夢はまだ遠くても...」は13日、大阪市住吉区民センターで開かれ、メインのバンタム級8回戦は、元ランカーでタイトル挑戦経験があるストロング小林佑樹(六島)と小澤サトシ(真正)に2回KO勝ちした。



右で試合を決めた小林、連敗奪取に成功
 小林は2回、小澤をロープ際に追い込んで右フックを決めてダウンを奪った。小澤は立ち上がったものの足元がふらつき、陣営がタオルを投入、小林のKO勝ちとなった。小澤は立ち上がりボディにパンチを集めたが、スピードに欠け、小林に狙い撃ちされた。

 アンダーカードの53キロ8回戦で、大成ジム期待のWBCアジア・バンタム級王者でOPBF・S・フライ級10位、秋月楓大が33戦目のベテラン石橋俊(仲里)と対戦。秋月がスピードに乗った左右のパンチを繰り出して、石橋を圧倒。石橋もよく粘ったが、7回に左フックを浴びてロープ際に崩れ落ち、主審が試合を止めた。秋月は10戦10勝8KOで国内では4連勝3KO、日本人選手とは初の試合だった。



秋月は7回、左フックで試合を決めた
◇バンタム級8回戦
ストロング小林佑樹(六島)[KO2回1分52秒]小澤サトシ(真正)

◇49.5キロ8回戦
冨田大樹(堺東ミツキ)[3-0(80-70×2、80-71)]モハマッド・ソリミン(インドネシア)

◇S・バンタム級8回戦
鯱ドラゴンズ敬太(六島)[3-0(77-76×3)]此村勇(堺東ミツキ)

◇53キロ8回戦
秋月楓大(大成)[TKO7回17秒]石橋俊(仲里)

◇ライト級8回戦
脇田将士(堺東ミツキ)[3-0(78-75、79-72、78-74)]木村文祐(JM・加古川)


ボクシングビートより


4回戦の昭男とGACKTは負けてしまい、2勝2敗でした


応援ありがとうございました





2017.08.07 お盆休みのお知らせ
お盆休みのお知らせです

8月12日(土)大掃除の為お休み
8月14日(月)〜17日(木)をお盆休みのとさせて頂きます

18日より通常営業致します

皆様、楽しいお盆休みをお過ごしください^^
2017.08.04 8/12(土)夏季大掃除のお知らせ
今年も夏の大掃除の時期になりました。

8月12日(土)10時より 
大掃除を行います。

みんなのジムをみんなで綺麗にしましょう!!

みんな参加して下さいね〜

大掃除当日はジムはお休みになります。
2017.08.02 太尊康輝がOPBFミドル級V2、細川貴之は引退式

太尊康輝がOPBFミドル級V2、細川貴之は引退式

 大阪の住吉区民センターで行われたトリプルOPBFタイトルマッチのメインイベントは、ミドル級王者の太尊康輝(六島)が挑戦者9位のロックハート・ブランドン(森岡)に3-0判定勝ちで、2度目の防衛に成功した。スコアは115-111、117-109、119-109。



左ストレートを打ち込む太尊
 長身サウスポーの強打者、太尊はいつも通り右で様子をうかがいながら左ストレートを狙うボクシング。こちらも強打が自慢のロックハートは太尊を警戒してか、左に回ってまずはディフェンスを意識したボクシングを展開した。

4回に太尊の左ボディブローが炸裂

 圧力をかける太尊は4回、左ボディブローを決めて、挑戦者をキャンバスへ。ここはロックハートが立ち上がったが、ノックアウトへの期待が一気に高まった。



4回にボディブローを食らったロックハートがダウン
 しかしその後は、太尊も思うように手数が伸びず、詰め切れないまま試合は終盤へ。ロックハートも勝負をかけることができず、王者の大差判定勝ちとなった。

「長い試合になってしまった」と語った太尊は、その理由を「相手にパワーがあり、勝ちに徹してしまった」と語った。ハードパンチャーのロックハートがあまり前に出てこなかったのも計算外だったようだ。戦績は13勝11KO2敗2分。米国出身のブランドンはタイトル初挑戦失敗。8勝7KO6敗1分。



引退スパーリングを行った元王者の細川(左)
細川は鈴木哲也と引退スパーリング

 また、イベントでは元S・ウェルター級の日本、OPBF王者、細川貴之(六島)の引退式が行われた。同門の先輩で元日本、OPBFミドル級王者、鈴木哲也と記念スパーリングのあとテンゴングを聞いた。



ボクシングビートより




狙えばKO勝ちできた太尊


だが、武市トレーナーの戦略でわざと狙わなかった


ダウン2回奪い完勝!


よかったです


応援ありがとうございました




詳しくはPDFをご覧ください 9ba755f6fb7de87015b85bb3c7a6ebde357aa4d3.JPG(PDF)
2017.08.02 ヤップが3度ダウン挽回、益田に大逆転の4回KO勝ち
ヤップが3度ダウン挽回、益田に大逆転の4回KO勝ち


 大阪・住吉区民センターのセミで行われたOPBFバンタム級タイトルマッチは劇的な展開に─。王者マーク・ジョン・ヤップ(六島)が初回に3度のダウンを奪われながら、前日本同級王者の益田健太郎(新日本木村)に4回2分59秒TKO勝ち。WBC世界同級7位につけるヤップが、WBC同級9位の益田との世界ランカー対決を制した。



ヤップは大逆転で難敵の益田を沈めた
 2度防衛した日本王座を返上し、世界挑戦を目指す益田の拳が開始早々に火を噴いた。右のカウンターを決めると、ヤップが前のめりにダウン。立ち上がったヤップはフラついており、ダメージは甚大だ。益田は連打で襲い掛かり、右を決めてさらに2つのダウンを追加する。何とか立ち上がったヤップは辛うじてゴングに救われた。

初回に3度ダウンのヤップ、2回に立て直す

 益田は2回に勝負を決めようとしたが、ヤップは距離を取って回復を図り、益田は深追いをしなかった。これが結果的にヤップに吉と出る。ダメージから立ち直ったヤップは3回に攻勢に転じる。シャープなパンチを繰り出し、右アッパーが2発ヒット。これには益田の脚が一瞬止まったように見えた。



初回にヤップをキャンバスに沈める益田
 4回に入ると形勢は完全に逆転。会場が大歓声に包まれる中、ヤップが攻め込み右を決めると挑戦者がフラフラに。再び右を打ち込んで益田からダウンを奪うと、立ち上がった益田をコーナーに追い詰め、ラッシュすると益田が再びキャンバスに落下。ストップとなった。

益田は悔やみきれない敗戦

 ヤップは昨年11月、山本隆寛(井岡)から奪ったタイトルの初防衛戦に成功。「がんばって世界を目指します」とアピールした。戦績は27勝13KO12敗。圧倒的なスタートを切りながら逆転負けの益田は27勝15KO8敗。



ボクシングビートより


ヤップ大逆転KO勝ち!


まさか1Rに3回倒されるとは...


本人は「負けたくない!」という気持ちで戦ったと言っています


褒めていいのか?怒らないといけないのか?


勝ったので、よしとします


しかし、危なかった


応援ありがとうございました



詳しくはPDFをご覧ください b0be518a26dfc9dddaa83485c2ef24d795c2982a.JPG(PDF)